解体作業で土間へのリフォーム!?

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    市内にあるかなり古いおうち、築80年くらい経っているんでしょうか。

    庇や屋根瓦、隣接している和室など、見えている部分はかなり立派で、古いけど雰囲気が出てて、いい案配の古民家であります。

    ただ、前に住まわれていた住人さん、寒かったんでしょうね、何十年か前にリフォームされておりまして、部屋内はクロス張りでフローリングの昭和な感じ。

    気密性の優れた、今どきの違和感のない感じに仕上がっておりますですっ。

    写真は玄関ですが、ここもリフォーム済みで、実は昔はずっと奥まで土間が続いていたそうです。

    で、今度新しくここのおうちに越してこられた新住人さん、この昭和なリフォームが大変お気に召さないらしく、昔の土間に薪ストーブを夢見ておられます・・・。

    関東からわざわざ越してこられたご夫婦なんですが、昔の日本家屋や当時の生活なんかにゾッコンなのであります。

    で、今回は、きれいにリフォームされているリフォーム部分を取り除いて、もとの土間に戻すっていう作業をしてみます。

    要は解体作業ですね。

     

    あっちゅう間に土間が現れました。

    この玄関周りはかなり昔のリフォームだったらしく、結構楽な感じで取り除くことが出来ました。

    床がなくなって、もともとのコンクリート土間が見事に現れました。

    でもご主人、せっかく土間に戻したのに、このコンクリート土間を気に入ることはないようです・・・。

    ホントは土のたたき土間を理想としておられるんですが、ここはこれで妥協せざるを得ないようであります・・・。

     

    さあ、お次はダイニング。

    ここはクロス壁にクロス天井。

    このような仕上がりもお気に召さないんですね、そもそも日本家屋の特徴は土壁に漆喰ですからね。

    このクロス仕上げの天井、どうしても気に入らないようで、リフォーム前に戻したいとのこと。

    天井が要らないとのことです、丸ノコを使って一気に天井を外しにかかってみます。

     

    当時の梁や野地板が見事に現れました。

    全ての材料が漆黒色をしていて、昔の面影が蘇る感じですね。

    この黒色がベンガラによるものなのか、煤によるものなのか、おそらく両方なんでしょうかね。

    この場所は当時台所だったでしょうから、かまどなんかが座っていたんでしょうね。

     

    続いてダイニングの床。

    合板フローリングで仕上がってて、何十年経ってても未だにブヨブヨした部分とかはなく、しっかりと床してるのですが、ご主人、このフローリング張りがお気に召さないので、この床も剥がしにかかります。

    ここも昔の土間に戻したいとのことでありますっ

     

    思った以上にしっかりした床でした。

    床を張り替えるために古い床を剥がすときなんかは、床自体が弱っている場合がほとんどなので剥がしやすいものなんですが、今回の床は健康なのに剥がされてるわけで・・・

    バッチリ糊もついてるし、バッチリ釘もビスも効いてる。

    「ごめんね、床さんは悪くないんだよ」、ってちょっと思っちゃいました。

    もう力に任せるしかない。

    だから疲れる・・・。

    ようやく根太が現れました。

    この根太には立派なヒノキが使われていて、なるべく生かしてあげたかったので、床ごと一気に剥がすことはしませんでした。

    根太と大引きは一本一本、丁寧に外していってあげましょうね。

     

    大引きを取り除くと、いよいよコンクリート土間が現れました。

    やはり、コンクリート土間はあまりお気に召さないご様子ですが・・・。

    こんな感じで給湯、給水、排水の管が土間に巡っておりました。

    土間になったのはいいけど、これは邪魔です。

    全て壁沿いになるようにつなぎ換えてあげましょう。

    そこにシンクが座る予定なんですっ

     

    仮置きしてみたシンク。

    実際、この場所にこんな案配で置かれる予定。

    あとはご主人さんにお任せします、頑張ってくださいね。

    で、シンクより手前部分のコンクリートは取り除きました。

     

    どうしてもコンクリートの土間はお気に召さなかったんですね。

    ですので、ハツリでえっちらおっちら全部剥がしにかかりました。

    昔のたたき土間が現れると思ったのですが、そうではなかったようです。

    普通に赤土が出てきました。

    恐らくコンクリートを流し込む前に、昔の土間の表面部分を剥がしたんではなかろうかって思いました。

    あらら、残念。

    このあと、たたき土間にするのか、赤土のままでいくのか、その判断はご主人に委ねます。

    まあ、毎日踏んで歩いていればなんとなく固まっていって、たたき土間っぽくはなるんですけど・・・(経験上)

    ということで、今回はある程度大きなところだけを取り除かせていただきました。

    残りはこちらのご夫婦が少しずつ仕上げていってくれるとのこと。

    それではキリのいいところで終わりにしますね。

    ってこんな寒い時期にこんなことしてもよかったんですかぁ~

    暖かくなってからでもよかったのに~


    無人販売の小屋を製作しました。

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      新年すっかり明けた感じですが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

      ボクは2日が仕事始めとなってて、注文いただいてた額の製作に取り掛かってました。

      っていうか、年末年始だとか、ゴールデンウイークだとか、ボクにはあまり関係なく、1年中が日常だったりしてっ。

      ところで、ここのところの寒さがきついのなんの。

      みかんの名産地ここ「和歌山」、この辺りは比較的温暖な方なんですが、いやあ、最近の寒さはエラク堪える感じです。

      この冬の寒さが厳しいっていうのは、連日のように天気予報でも報道されたりしてますね。

      さてさて、和歌山に来られたことがある方はご存知かと思いますが、ここかしこの国道わきでみかんの無人販売なんかがあって、通りすがりの方がお買い求めになるのを待ってるんですっ

      そのシーズンになると、普段からよく見る光景です。

      今回は、知り合いのみかん農家さんから無人販売用の小屋を新しく新調したいということで、製作を頼まれた次第です。

      早速打ち合わせに向かいまして、たたき台である手書きのイラストをお見せして、どんな小屋にするのか話し合いを進めようとしておりました。

      ところが、「これいいやん」ってことで、二つ返事でこのイラスト通りの小屋に決まっちゃいました。

      どうもありがとうございます。

      幅は1メートル。

      開口部が2方向。

      普通開口部は正面の1方向だけのイメージなんですが、置き場所の下見をした際、2方向から商品を見えるようにしたら見てくれる人が増えると思ったんです。

      陳列棚は2段になってて、上段部分がちょっと奥まった小さめな感じにあえてしてみました。

       

       

      それでは早速製作に取り掛かりますね。

      今回用いた材料は予算の関係からオール紀州杉です。

      まずは躯体の製作。

      骨組みになる躯体は1寸5分角の杉を使用。

      四面プレーナーをかけて面をきれいに出してから、必要寸法にカット。

      それを1カ所につき90ミリのコーススレッド2本を用いてビスもみ。

      今回はホゾ加工は行わず、至ってシンプルな接手。

      ですので、この辺りの作業はサクサク進んでます。

       

      躯体が出来上がり、棚になる四分板の杉を敷き詰めてビスで固定。

      四分板も四面プレーナーを掛けて綺麗に整えてます。

      今回の作業では、固定する箇所は全てビスを使用してます。

       

      キリのいいところで塗装作業に入りました。

      屋外に置かれることになるので、対候性が求められます。

      今回使用したのは「キシラデコール」のパリサンダ色。

      いい感じのこげ茶色に全身お色直し。

       

      作業場所を移動してから外壁の施工に入りましょ。

      この小屋、幅が1メートル以上あるので、屋内で完成させてしまってから外に運び出すのは、大変になってくると思ったんです。

      これでも結構重くなりますから。

      まだ割と軽い状態の時でも一人で運び出すのは困難で、奥様登場しました。

      で、外壁に使う材料も紀州杉の四分板。

      一番下側から一枚ずつ、順番に乗せるように張っていく「下見板張り」で外壁も出来上がり。

       

      その後、屋根を取り付ければ完成になります。

      屋根材はガルバリウムの波板。

      これも超シンプルで「ザ、小屋」って感じの屋根。

      でもあなどれないガルバリウム鋼板波板。

      施工も楽だし軽いし安いし、おまけに耐久性もそこそこあるので言うことないっすよ。

      で先日、無事に納品を済ませてきましたが、今頃はなにか商品が陳列されているんでしょうか。

      温州ミカンはもう時期的に終わってるでしょうから、今の季節はどんな種類のみかんなんだろ。

      あまり詳しくないのでわかりませんっ

      みかんの黄色がグッと引き立っていれば嬉しいな。

      またコッソリ見に行きたいと思いますっ!!


      お店の看板に照明を取り付けました。

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        2年ほど前のオープンにあたり、工事をさせて頂いたシフォンケーキ屋さん「ichieカフェ」。

        こちらのお店の看板も、オープンに合わせて焼杉を使って製作させていただきました。

        で、なんですが、今回はこの看板のことなんです。

        特に冬場のこの季節、夕方の5時近くにもなるとあたりはすでに真っ暗に近いので、こげ茶を基調にしているこの看板も真っ黒なんです。

        夕方6時にはお店はクローズになるんですけど、この夕方の1~2時間にどうしても看板に照明が欲しいっていう、店長のたっての希望があったんですね。

        ずっと前から思われてたようです。

        この度、ようやくオーナーからの許可が下り、今回、照明取り付けの運びとなった次第であります。

        ということで、打ち合わせの日に取り付け場所やスイッチの場所等の確認を行い、今日はいよいよ設置日当日ですっ

        はしごを掛け、道具を揃えて屋上へ向かいます。

        屋上に上がったら、まずは照明アームの取り付け金具の設置から始めますね。

        早速ですが、鋼板にドリルで開口を開けていきましょう。

        鋼板の奥の木地の有無は下見の時に確認してます~っ。

         

        金具の取り付け完了。

        9ミリのコーチボルト、長さは100ミリ。

        このあと、シリコンで防水をバシバシに決めときますね。

         

        次に照明の取り付けです。

        先程の金具に差し込むだけでOK。

        実はこの照明、amazonにも売っている、中国製の3流品。(2流品でもないんじゃないかな。)

        ボクはヤフーショッピングで購入。

        さしずめ最近の日本の商品は、アジアや中国製の製品が多いのは多いですが、この照明に関しては中国製の商品を中国の代理店さん(どうもそうらしい)が販売しているので、正真正銘の中国産みたいですね・・・。

        ここのケーキ店のオーナー、なるべく安く工事費を間に合わせたいとのことで、「これなんかどうでしょう??」ってamazonのサイトを紹介してくれたのでありました。

        確かに安いっ!

        大丈夫なんかいっ

        これでいいんですかっ(何回か確認)

        まあ、一応防水だしLED仕様で消費電力から見て明るさもいい感じだろうし、あとは耐久性なんだろなあ。

        実際のところはホント、実際のところで、実際使ってみないと何とも言えないんだろなあ。

        案外いいものかもしれないし、やっぱり中国製かってなるかもしれない。

        実際に手に取って見た印象は、まあそこそこなんじゃないかなって感じ。

        粗悪品っていう感じはそこまでなかったなぁ・・・。

        取りあえず今回はこれでいっときましょかぁっていう程度で、この照明に決まりましたとさ。

         

        同じ要領でもう一つ、計2個の照明を設置。

        ここまで出来たら店内に移動。

        電源線を確保し、新たな電源線を並列に持ってきて電気工事の開始。

        簡単な工事ですが・・・。

        スイッチを取り付けるだけの工事ですね。

        使用したのはVVF1.6φx2、いたって普通の電源線。

         

        スイッチからず~っっと1本のケーブルを伸ばして、照明まで引っ張っていきます~

        どこから引っ張っていこうかなと、ちょっと思案しました。

        少し遠回りにはなりますが建物の外側からぐる~っと回り込んで、屋上を転がす感じでいきましょ~

        PF管(っていう白いホース)を使ってみます、壁も同じ白だし施工もしやすいし。

        このホースの中にケーブルが入ってます。

         

        屋上をず~っと這ってきたケーブルは、最終目的地である照明に無事到着。

        左右に設置された二つの照明に、並列に接続してあげましょ。

        これにて、工事は完了ですっ

         

        下から見上げた図。

        うん、まあまあいい感じ。

        ライト自身が大きめで存在感はあるけど、看板の邪魔にはなってなくて、まわりと同じ黒系でしっくり来ている感じ。

        で、無事に照明がつくのを確認。

        さしずめ点灯式。

        ただこの時はちょうど昼頃で、もちろん外はまだ明るいし、この照明がどんな案配なのかの確認が不可能。

        角度的にこんなものかなっていう位置に照明を固定し、この日の作業は終了。

        どんな感じになっているか、またのご報告を店長さんにお願いして、この日は撤収いたしました。

         

        早速その日の夜に店長さんが写メを送って下さいました。

        「わあ~っ、めっちゃ明るい~」って返信。(中学生かっ)

        明るさのせいで字が白く映って読めないくらいってことなので、結構明るいってことですね。

        照明さんの役割バッチリじゃないですかね。

        まずは一安心。

        さあ、あとは耐久性だぞ、メイドインチャイナ。

        いつまで頑張れるのか、見せてくれ~い。

        日本の四季を体験して、夏場は直射日光ガンガン浴びて、超ジメジメの梅雨を何回乗り越えられるかっ!!

        こうご期待。

         

         

         

         

         

         


        リョービ東和の電気角ノミ「DM-18」。

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          角ノミっていうのは、文字通り、四角い穴をノミのように開けてくれる機械。

          正確には電動角ノミ。

          数ある電動工具のひとつ。

          ものすごく重たくて持ち運びするのも一苦労なんですが、四角い穴を開けてくれる速さはピカイチ。

          手でやるのが時間の無駄って思ってしまうほど。

          ノミのサイズもいろいろで、必要な穴のサイズに合わせて付け替えて使用します。

          ボクは5分、7分、1寸の3種類しか持っていませんですがっ。

          大工仕事の際には必需品。

          厄介なほど重たい代物ですが、時々は現場に持ち込んで作業することもあったりです。

           

          で、ボクが使っている角ノミはリョービ東和製。

          リョービ東和っていうメーカーなんてあったっけって思っちゃいますね。

          実は現リョービの前身。

          つまりはこの角ノミ、ずっと昔の製品なんです、40年ほど前の話。

          どれだけ昔やねん、ですね。

          その頃の製品、リョービ東和の「DM-18」

          それが、ボクのもとではいまだ現役で使われているんです、かなり珍しいと思います。

          ほぼほぼ化石に近い。

          その頃のリョービはとても元気が良くて、いろいろ多種多様な木工機械を製作されていたイメージです。

          現在のリョービに名前を替えてからも木工機械は製作されていますが、こと、電動工具類になりますと、ほとんどマキタか日立のイメージが強くて、リョービはすっかり影を落としている感じです。(あくまで主観なんですけど・・・)

          なんか二流っていうイメージ・・・。(すみませんっ)

          そして、角ノミになりますと、10年以上前に既に撤退しちゃっています。

          もう作られてないんですね。

          今の大工さんもあまり使わないんですね、「売れない」ってリョービの方、言われてました。

           

          で、そんなボクの角ノミですから、最近だんだんとガタが来ているなって感じてます。

          ある日、躯体にヒビが入ってしまっているのに気づいたんですが、あちゃ〜って感じです。

          でも、今後もずっと愛用していきたいと思ってます。

          ヒビ以降もまだまだ活躍してくれてますし。

          それに加えて、この機械で使っているノミがこの機種にしか使えないことが発覚。

          ということは、なにがあっても(できるところまで)修理し続けて、この角ノミ君を使い続けることにしよう。

          ということで、もう一台、40年以上前の同じ製品をヤフオクで見つけました。

          それをすかさず、パーツ取り用にゲット!!

          っていうか、ボク以外に誰も好んで買わないでしょうね・・・。

          で、さすがヤフオク。

          ゲットしたものの他に、2つくらい同じのが出てました。

          一つはもう使い物にならないようなもので、もう一つは2万円くらいの値がついてた。

          誰も買わないだろうな。

          マキタや日立には現行品も取り扱いがあるし、中古で探すにしてもリョービは選択肢には上がらない気がする・・・。

          でも安ければ、使えればよしってなんとなく買っちゃうのかな・・・。

          さあ、なにはともあれ、これからも角ノミを使う仕事をいっぱいするぞ!!


          衝動買いしてしまった、makita丸ノコ「HS6301」。

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            今までもだし、今でも使っている2種類の丸ノコ。

            両方ともかなり年期が入ってます。

            刃のサイズが異なっていて、それぞれ190ミリタイプと165ミリタイプ。

            切断するもののサイズに合わせて使い分けたり、深さを固定させて二つ共を同じ作業工程で使う時もあります。

            現場に持っていくときなどには全然問題ないのですが、工房内で使用するときはちょっと難ありな二人。

            集じん機能がないため、工房内に粉塵やらが舞い上がるのです。

            ちょっと厚みのある材料なんかを切断すると顕著です。

            床に木くずがたまるのはもちろんですが、そこら中に散乱するので辺り一面に木くずが降り積もり、やがて舞い上がった分も落ちてきますから、かなりの広範囲で被害にあってるんですっ。

            ですので、被害にあわないようにするため、わざわざですが外に運び出して使うようにもする始末。

            で、いよいよそれが煩わしく感じてきました。

            っていうか、ヤフーのポイントもあることだし、最近の仕事でいただいた報酬もあることだしで、よし、集じん機能のついた丸ノコを買おうって、衝動的に思っちゃいました。

             

            最初はメルカリなんかで中古を探していたんです。

            集じん機能だけクリアーしていれば目的達成かなって感じで、あまり機種にはこだわらず、工房内で使えればいいやって感じでした。

            中古だと安く手に入ることだし。

            まあ、でも探し始めてすぐには「これっ」て品はなかなか見つからないもんですね。

            で、何日か経って、最近の丸ノコを調べてみることにしたんです。

            マキタのHPでWEBカタログなんかを眺め始めました。

            「ありゃま~、最近の丸ノコは進化しているんだなあ~」

            が第一印象。

            ボクの知らない機能がいくつもある。

            (1)ガイド横にLED照明。

            (2)深さ固定ネジがクイックレバーみたいになっててワンタッチ。

            (3)切り込み深さが深くなってる。

            (4)軽い。

            いやあ、眺めていただけのはずなのに、もうすっかり驚きました。

            どれだけ古いのをずっと使ってるねん、って感じですが・・・。

            切り込み深さで言えば、ボクの手持ちの190ミリのタイプと現行品の165ミリのタイプであまり変わらないっていうから、こりゃビックリですっ

            これは新しいのを求めるしかないなって思いました。

            3台も所持することになっちゃいますが、今後絶対重宝しそうなので・・・。

            っていうことで、ヤフーショッピングで手に入れちゃいました、マキタの丸ノコ「HS6301」。

             

            ボクはなぜか「電子丸ノコ」には興味を示さずです。

            「電気丸ノコ」派。

            それらの違いなんかは、他のサイトで調べてもらうとスグにわかりますのでっ

            今はもっぱら「電子」の方が人気みたいで、なにより軽いし(軽くできる構造になる)、もてはやされてるようです・・・。

            でもボクは興味を示さないんです。

            流行りがあまり好きではないということもありますが、電子系ってことで故障のリスクが高まりそうって思うのはボクの勘違いなんでしょうか。

            今の電気丸ノコがどこまで「電気」なのかは知らないのですが、昔のタイプの丸ノコであればまず「電気」でしょう、故障のリスクはほとんどないって言っても過言ではないんじゃないでしょうか。

            言い換えれば、故障する部品(箇所)って限られてきますよね。

            タフで長持ち。

            そんなのがいいな。

            って期待を込めながらこれにしました。

             

            さあ、これからどんどん頑張ってくださいね、大いに期待してますから。

            で、念願の集じん機能付きです。

            集じん機に取り付けるためのアダプターをセットして、集じんホースを引っ張りました。

            これ、実はシンクに取り付ける排水ホース。

            5メートルの切り売りを近所のホームセンターで買ってきて装着。

            径のサイズ等はあらかじめチェックしておいて、ちょうど行けるだろうとの予測がピッタンコ。

            純正ホースを買うよりもはるかに安くつきますよ。

            これからは工房内でも遠慮なく丸ノコが使えるようになったので、ルンルンです~っ!!

            丸ノコを使う仕事さん、いらっしゃ~い。


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