工房の立つ敷地、「地縄張り」を施して、基礎の準備にかかる。

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    先述してたように、元々あった小屋のブロック基礎を利用することにした。
    この基礎は丁寧な作りのものではなかったので、両脇を鉄筋コンクリートで固めて強度を保とうと試みた。
    そして、ぐるりと一周、水平をきちんと出した「地縄張り」を施して、いよいよ基礎のスタートとなった。


    水糸をピンと張って、正確なブロックの位置を出すようにする。


    もともとあったブロック基礎から延長して、基礎を伸ばして作っていくことになるので、新たに基礎になる部分は、少し掘り込んでやって砂利を敷き詰め、鉄筋を敷いてから「捨てコン」を流し込み、ブロックを積む準備をする。
    一段目のブロックの上面は、もともとある基礎ブロックの上面に合わせる必要があるため、逆算してどの程度掘り込んで「捨てコン」を流し込めばよいかを計算しておく。
    また、ブロックの位置もあらかじめ計算して出しておいて、立ち上がりの鉄筋の位置を決めておく。
    立ち上がりの鉄筋の本数は超適当だ、ないよりある方が良いだろう、って感じにしているが間違いに違いない。
    鉄筋同士は、「結束線」って呼ばれる細い鉄線でお互いに巻いて縛るようにしておくとよい。
    ここの土地は、「盛り土」ではなく、もともとの「地」のため、硬くて丈夫な地盤なので、少々のことなら平気な感じ。
    他から土を運んで埋め立てた盛り土になると、ちょっと警戒してしまう。
    施工具合は安心としていいのか、土が地中で空気を沢山含んでいないか、どこの業者がやったのか、と、沈下の心配をすることになる。
    盛り土で出来た土地の場合は、きちんとこの工程の時に、突いて固めてから施工を始める必要がある。

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      • 2018.06.16 Saturday
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      • 16:29
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