工房に使う一番長い柱の製材。

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    工房になる建物も今までと同様、4寸角の杉の角材がメインの軸組みとなる。
    作業がしやすいように、またなるべく広くスペースが使えるように、すっきりと邪魔にならない柱の配置が必要だ。
    で、構造もちゃんとしっかりしていないと。
    おおかたの軸組みの材料は、手元にあった4寸角の角材がメインで間に合わせられるようにしてみたが、どうしても長い柱口が1本必要なので、製材所に頼んで挽いていただいた。
    ここは、普段からいつもお世話になっているご近所の製材所。
    今回の大黒柱!?になる5メートルを超える柱の材料、製材所での角材になるまでの図。


    すぐに使うのだろうと察していただき、よく乾燥している杉を一本選んでフォークリフトを操りながら、ばか大きなバンドソーにセットする。
    あとは機械操作。
    レールの上を転がりながら、あっという間に角材に仕上がっていく。
    頼んだのはカンナをかけて4寸になるようにとのことだったのだが、カンナをかけても4寸3分はとれた。
    セルフビルドや木工に興味を持って、やってみようとするのであれば、仲良くなる製材所は必ず必要。
    ちょっと相談できたり、アドバイスを受けることが出来たり、変な注文をするときもあるので、そんな時でもうっとおしがらずに聞いていただけるような関係になれたらいい。


    で、この製材所のおやっさん(と呼ばれている)、ホントにいい方で親切この上ないのだが、御年80歳。
    いまだ現役。
    なんともボクもこうありたいと見習うようにしている、そして、尊敬の念を欠かさないように心がけている。
    奥さんが経理担当で、支払い時にいつも雑談をさせていただくのだが、この奥さんも80歳手前。
    ホントに素晴らしいご夫婦。
    ずっとずっと利用させていただきたいので、いつまでも元気でいていただきたいな。
    と、いつも思っている。

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      • 2018.09.15 Saturday
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      • 14:54
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