浄化槽を完成させる!!

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    ご覧の浄化槽の配管は完全オリジナル。
    前述したように、浄化槽は2槽に分かれている。
    1枚目の写真を参照されたい。
    右側が1槽目、まず直接汚水が流れ込む。
    左側が2槽目、1槽目であらかじめ固形物を沈殿させ、その上澄みが2槽目に流れ込むような配管を施した。
    上部には点検口を設け、緊急時に汲み取りが必要な時に対応する。
    2槽目に流れ込んだ汚水のうち、2槽目の上澄み水が畑に流れていくように配管を施した。
    で、ご覧のように、収まったビールケースの上端にはネットを張る。
    これは、上からほりこむ砂利が浄化槽本体に落ちてしまわないため。
    ネットが張れ、配管の施工ができたら、砂利を敷き詰める。(20センチ厚ほどだったな)
    常時浄化槽にたまっている水は、この砂利層の真ん中くらいに水面が来るように施工する。
    (っていうか、ボクはそうした)
    くれぐれも水平レベルの基準を頭に入れて、勾配を考えながら施工していくことが大切。
    ちゃんと畑にたどりつくように配管をする必要があるので、畑の位置、畑に施している配管、水勾配がとれるかどうかも、きちんと把握し、各箇所に点検口も設ける。
    砂利を敷いたら、その上にもう一度ネットを張り、畑になる土を被せて出来上がりとする。
    浄化槽の上にもかなり良い畑が作られることになる。


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      • 2017.09.18 Monday
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      • 09:38
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