浄水器のフィルター交換。

0

    JUGEMテーマ:日々のくらし

    JUGEMテーマ:DIY

     

    すっかり新年が始まりましたね。

    昼間は日差しがあって比較的暖かくすがすがしい天気がつづく今日この頃ですが、朝晩の冷え込みはさすが冬真っ只中です。

    今年も大きな病気や災害がなく、日々を淡々とやっていけるようなお仕事にそこそこ恵まれて、合間合間に旅行やレジャーなんか非日常のストレス解消的な楽しみなんかがあったり、そんな穏やかな生活が続いたらいいなと思う次第です。

    さて、実は20年ほど前から、浄水器のメンテナンスの仕事を細々と続けていたりしています。

    っていっても、そのころ一時販売していた経緯があって、その時のお客さんだけだったりするのですが。

    ですので、ほんの小遣い程度のものなんですよね。

    半分以上のお客さんは既に取り外してやめちゃっていますが、それでもまだご愛飲頂いてる方がいらっしゃるのです。

    浄水器と一言で言っても、今どきはいろんなタイプがありまして、有名どころではいろんなメーカーから出ているアルカリイオン浄水器だったりシーガルフォーやアムウェイだったり、蛇口にポコッと取り付ける簡易タイプもあればアンダーシンク型の本格的なものもあったりです。

    よくは知りませんが、水道メーターの近くに挟み込んで磁気で水質をよく!?して、家中の水道をにいい水に変えるなんてのも聞いたことがあります。(ほんまかいなと思いますが・・・)

    要はピンキリってことです。

    で、ボクが当時から扱っているのは、逆浸透膜タイプの浄水器。

    特に逆浸透膜本体は「メンブレン」とか「RO」って呼ばれています。

    逆浸透膜タイプも今はいろんな海外アジアメーカーが参入してますが、まだ当時はアメリカ製しかなかった気がします。

    ですので、ボクが扱っているのはアメリカ製。

    で、こんなやつです。

    なんと馬鹿デカイ代物。

    もうこの販売会社は現存していないんだろうか、米ニンバス社製。

    カウンタートップタイプで、今のおうちのキッチンにはとても大きすぎでして邪魔になること間違いなしですね。

    もちろん今は販売されていません。

    すでにアメリカはカウンタートップ型の逆浸透膜浄水器から手を引いたとのことですし・・・。

    同じカウンタートップ型では現行品のはもっともっとコンパクトになってます。

    見栄えもそこそこいいですし。

    逆浸透膜タイプの浄水器は浄水を溜めておくタンクが必須なのですが、その点、これのタンクはとても大きいのでその部分に関してだけは重宝するのです・・・

    先程も言いましたが、今までの20年くらいの間に、ボクが関わらせて頂いているお客さんはだいぶ減りました。

    それでもなお、まだご愛飲頂いている方がいらっしゃるので、ちゃんとお世話しなきゃって思います。

    ボクは今でも、安心安全な水を供給するのには、このタイプ以上のものはないと思っています。

    末端で悪性の物質を防御できるのは逆浸透膜タイプが一番なんじゃないかなと思います。

     

    水道水にはいろんな不純物が溶け込んでいますが、それを結晶化して可視化することのできる電気分解補助の簡易装置。

    なんとなくの目安でしかないですが、結晶化して析出した色で不純物の種類を判別するというものです。

    久々にこれを登場させる機会がありました。

    こちらのおうちでは茶色っぽいものが沢山出てきましたが、水道管の鉄さびが原因なのでしょうか。

    短時間の間ですごい量の析出が見られました。

    日本の水はほとんど軟水ですし、もちろん水の中にはいろんなものが溶け込んでいます。

    人間に必要なものもありますから、「析出=悪い水」という訳ではありません。

     

    それでは中に入っているフィルターの交換をしていきましょう。

    左右のツメを外して、カバーを兼ねる水を貯めるタンク部分を持ち上げ、取りあえず床に置きました。

     

    中にはフィルターが4本装着されていまして、今回そのうちの2本を交換いたします。

     

    交換する前処理フィルター。

    上からカーボンフィルターと中空糸膜フィルター。

    中空糸膜フィルターである程度大きめのゴミを取り除き、カーボンフィルターで塩素なんかを取り除きます。

    ここまでの過程が、いわゆる「浄水」です。

    消耗品ですので、定期的に交換する必要アリです。

     

    ボクは、上記の前処理フィルターは1~2年で交換して、逆浸透膜本体はだいたい5~7年くらいで交換するようにしています。

    一番怖いのは水漏れ。

    LEDの懐中電灯をあてて、念入りにチェック。

    ホースとコネクタの接続部は特に注意、今まで何回も引き返すことがありましたからね。

    ボクが伺うお客さんは、すべて10年以上使い続けて頂いてるおうちです。

    パッキンも消耗品、10年選手になるとどうしても交換の必要も出てきます、その辺りはもちろんサービスで。

    同じように、次のおうちに向かいましょ。

    こんな感じで今日は4軒のおうちを訪問してきました。


    スポンサーサイト

    0
      • 2019.03.19 Tuesday
      • -
      • 10:20
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする