引戸錠の取り替えをしました。

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    最近、めっきり朝晩がの冷え込みがより感じるようになってきてますよね。

    いよいよ寒くなってくるんですかね、イヤ~な冬がそこまでやってきてるんですね。

    あ~、寒いのはやだなぁ。

    近畿の最南端界隈にいるくせにこんな感じですので、雪国での生活なんて到底考えられないのですっ

    さて、昭和な感じが懐かしい木枠の玄関扉。

    木製の玄関なんですよ。

    アルミサッシにとって代わられた昨今、今となってはほとんどお見かけしない代物。

    田舎に帰ったときに懐かしむのが関の山なんでしょか。

    っていっても、まだこの界隈では昔の家が混在してますので、あまり珍しくはなかったりなんですが・・・。

    ただ、木製の建具はどうしても隙間風を防ぎきれないので、冬場なんかは寒い思いをするんですよね。

    窓という窓は締め切っているはずなのに、部屋の中を風が「ス~」って抜けていきます。

    ありゃりゃ~です、コタツに入っているからまだいいものの。

    そんなせいもあって、昔のおうちにはアルミサッシに変えることがステイタスなんて時代もありましたか。

    すっかり話が逸れてますが、今回はとある木製の玄関扉の鍵を交換すべく、取り外してきて今うちの工房にやってきてるとこです。

    こちらの玄関扉はまだまだこれからも現役選手です。

    木枠の建具はなんてったって温もりのある質感がいいですね。

    アルミのそれとは全然違いますね、ザ、ニッポンって感じがいいです。

    意識の高い施主さんにおかれましては、新築時にわざわざ高価な木枠の建具を入れていらっしゃるとこもありますもんね。

     

    さて、そんな感じで時代を物語る木製の玄関建具ですが、付いている鍵もやはり時代を感じさせるものです。

    押し込んで何回も何回もグルグルと手回しするタイプ、って言っても分からないかもしれないですね。

    それこそ、昔の木枠の玄関扉はこのタイプの鍵が主流でした。

    結構時間がかかるんですよね。

    ですので、毎回の鍵の開け閉めの作業の煩わしいこと。

    なんです。

    っていうことで、この鍵を交換すべくこれを取り外していきますね。

     

    真ん丸の穴が開いてました。

    真ん丸の開口に真ん丸の鍵がスッポリ納まってました。

     

    新しい鍵を装着できるように開口を広げていきましょう。

    7分くらいのドリルのキリ先とノミを併用して開口を施します。

    おおっ、結構大きく開いたね~、木枠の強度はギリギリって感じかな・・・。

     

    そこへ新しい鍵をセット。

     

    玄関扉には塗装がかかっていたのかもともとなかったのか、かなり年期の入った木の表面は素地むき出しで、ところどころ痛んで腐食しかかっています。

    ちょっと用心ですよ。

    心配でしたしついでなので家の外側にくる面は防腐対策、キシラデコールのパリサンダ色を塗りこんでおきましょ。

    一回塗りで十分、塗料の吸い込み方がハンパないですっ

    いい感じのこげ茶になりました。

     

    現場へ納品して扉をセット。

    鍵の微妙な調整が出来たら作業完了です。

    なんと防犯上優れるといわれてる「ディンプル錠」タイプの新しい鍵。

    右へ90度回して一発施錠。

    左へ90度回して一発開錠。

    今では当たり前、普通の玄関錠、普通の鍵の開け閉めなんですよね、ただここに至っては、まあなんとも感動的なシステム!!

    今までが今まででしたのでね、夢の鍵ライフ!?

    デザインもシンプルですっきりしてて、違和感がないのでよかったですっ

    いい感じじゃないですかぁ~

    それでは快適な鍵ライフをお祈りしていますっ!!


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      • 2018.11.15 Thursday
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      • 23:39
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