外壁修理をしました、その二。

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    またまた大きな台風が日本に接近してますっ

    台風24号、前回の21号と同様大変大きなものらしく、前回と同様この辺りをドンピシャで通過する予報が出てたりします。

    もうホント、勘弁してほしいです。

    そんなとこからいきなりグッと曲がってこっちに来るか〜って叫びたくなるコース。

    どうやら明日の夕方にここらへんの真上を通る格好になるみたいなので、今日は出来る限りの備えをしないとです。

    前回の台風でもかなりの被害が出ているのに、二次災害も予想されますし、テレビなんかでも言ってますが厳重な警戒が必要です。

    さて、その前回の台風の被害ですが、こんなところにもありました。

    駅前にあるかなり古めの建物になりますが、外壁は木地で金属壁仕上がり。

    台風による強風で、長さ10尺ある金属壁板が3枚、吹きっ飛んでいます。

    2枚は完全に飛ばされてて、1枚はグニャーっと曲がって電線に引っかかっている状態。

     

    こちらの壁面の真下には、駐輪場と有料駐車場があるのですが、落下した金属壁が当たったのでしょう、駐輪場屋根のポリカ材が1枚、割れてしまっています。

     

    それでは修理を施していきます。

    といっても、新しい壁材を貼るだけです。

    なるべく早く仕上げてほしいとの施主さんの要望で、下見したその日に材料を手配し、早速作業にかかっていきます。

    こちらの外壁の金属壁材は、リブピッチが短めのヨドプリントを使用しているみたい。

    奇しくもいつもの金物屋さんに在庫があったので幸いだったんですが、色は選択が出来ませんでした。

    この色しか置いてないとのことですが、しょうがないのでこれで施主さんにも了解いただき、これを3枚揃えます。

    で、梯子をかけ、古い壁材や釘などを撤去し、新しいのをステンレスのスクリュー釘で打ち付けます。

     

    出来上がってみると、あまりまわりと違和感がない色合いだったので良かったです。

    もともとの外壁もかなり色落ちが進んでいて元の色を留めてはいてくれないので、近似色としてはこの色で正解かもです。

     

    さて、割れてしまっていた駐輪場のポリカ屋根。

    こちらは弁償しなくてはなりません。

    該当するところの屋根材を、屋根の上部にある留めビスを外してから撤去します。

     

    後日、注文していた新しい屋根材のポリカ平板が到着。

    サイズ指定の切り売りの注文なんですが、そんなに安価ではございません。

    透明かブロンズしか選択できる色はなかったのですが、施主さんの意向でブロンズにしました。

    もともとの駐輪場の屋根にはどうやら濃いグレーのものが使われていたみたいですが、これも経年劣化でほとんど透明になっちゃってるんですね。

    それを踏まえて敢えて色付き。

     

    無事に屋根材が納まります。

    おおっ、そこだけ違う。

    アクセントっていったら聞こえがいいですが、でも違う。

    こちらの駐輪場の管理会社さん、幸いにもそんなに厳しい言い方はされませんで、新しいのを入れてくれさえすれば、色等のこだわりや細かいことはおっしゃいませんでした。

    これで了承してくださいました、良かったですっ。


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      • 2018.10.08 Monday
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      • 11:04
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