「トレーナート」の看板を設置してきました。

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    今年は今月の8月から始まっています、「紀の国トレイナート2018」。

    トレイン(電車)+アート(芸術)の造語で、今年で5年目!?を迎える紀南のJR線を舞台にしたイベントです。

    アーティストたちが手掛ける駅舎アートを鑑賞できるほか、カフェ&生ライブ、朗読や占いなんかが催される臨時列車の運行、主要な駅でのバーや青空レストラン&カフェに生ライブなんかで、来てくれる人を楽しませてくれてます。

    って去年の文面をそっくりコピペ。

    なので、内容は若干違うかもね。

    で、御坊駅から新宮駅までの間の30の駅舎では、各々のアーティストたちがそれぞれの色でアートを楽しませてくれているんですが、今年もそのアートの内容を紹介するべく、30の駅舎の入り口に設置される案内看板の設置に行ってまいります~

    どこにどんなふうに設置するかは駅ごとに違ってますが、去年設置済みですからデータは残ってますっ

    ちゃんと事前に決まってるので大丈夫!

    さて、今年の看板が無事に完成したとのことで、看板屋さんから連絡があってボクの家までわざわざ届けてくれました。

    で、二日後の今日、早速看板設置に向かいますっ!

    なんと今日もクソ暑いではありませんか。

    今年の夏は変ですね、いよいよ地球さんが悲鳴を上げてる感じ。

    去年は10月くらいの看板設置だったのに、今年は8月になったみたいですから暑いっていっててもしょうがないですよね。

    早朝、最寄りの駅から張り切ってスタート。

    一つずつ南に下っていきます~

     

    看板の設置が順調に進んでおりますっ

    さて、ここ田辺駅では発電機が登場。

    振動ドリルを使うので100ボルトの電源確保ですっ

    紀南沿線の駅は無人駅化している駅が多く、駅舎での電源確保が難しいんですよね。

    さすがに田辺駅には電源ありますが、交渉するのも面倒ですので、重たいですがよっこいしょ、です〜。

     

    4ミリのビスを使って看板を固定するので、それ用に振動ドリルで開口を開け、アンカーを打ち込みます~

     

    田辺駅では、4カ所のアンカー+ビス止めで、看板設置完了。

    あ、全駅、今年はこのようなデザインの看板にされたみたいです。

    白く塗られた合板の上半分が、貼られたカッティングシートになってますっ

     

    シンプルにうしろで針金を巻いて固定した駅舎もありますよ。

     

    こちらの周参見駅は去年と同じく、両面テープで表に面したガラスに貼っつけ作戦~

    スマートな造りの駅舎で、看板とかをくくりつけたりできる場所がなくて、苦肉の策ですね・・・。

     

    一つ一つの駅の作業はそんなに大したことではないのだけれど、いくつも回っていると少しずつ疲れが出てくるんですね・・・。

    移動して作業、移動して作業、軽いジャブがだんだんと効いてくる感じ。

    結局全部の駅を回るのに、まるまる2日以上かかりました・・・

    こうして、紀伊半島、30の駅舎を全部回って参りました~

    あぁ、疲れちったですっ、お疲れさまでした。

    って、これからがトレーナート本番ですよ。

    っていうか、始まったばかりですっ、皆様宜しくお願いいたします。

    リアルの今日の日曜日、御坊駅で一日イベントがあって、盛況に終わったらしいですよっ!

    こちらの方がお疲れさまでしたですね。

    あっ、で、こちらは串本駅での設置された感じですっ

     


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      • 2018.11.15 Thursday
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      • 22:21
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