Sさんちのエアコンの取り付けです。

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    いやあ、すっかりと梅雨が明けてしまいまして、例年にないくらいの暑さがまたやって参りました。

    っていうか、猛暑が普通になってきている今日この頃で、完全に地球環境は狂っていますね。

    これが温暖化の結果なのか、はたまた途中段階でまだまだ暑くなるのか、自然の生態系も根こそぎ違うものになってしまう気がします・・・。

    年々夏の暑さが増してきていると感じているのですが、来年以降一体気候はどうなってしまうんでしょうか・・・。

    さてそんな中、今日はエアコンの取り付けに市内のsさん宅の和室にお邪魔しています。

    こちらの息子さんが大学生活を終えて戻ってくる際に、使っていたエアコンも取り外して持って帰ってきたということで、そのエアコンの取り付けに伺いました。

    なんと200Vタイプのまあまあのパワーを誇る大きさなんです。(どんな学生やねんっと突っ込みます・・・)

    今まではこの和室、エアコンなしで過ごされていたんですかね。

    っていうか、あまり使われている様子は伺えませんね。

    これから使われるんでしょうね、って、どうでもいいですよね。

    さあ、ブルーシートを敷いて床を養生して脚立を用意、では作業を始めていきましょ。

     

    こちらにエアコン室内機を取り付けるべく、まずはこの金属の板を取り付けます。

    こちらの壁は欄間代わりの障子なんですが、ご主人、ここでいいってことですよっっ

    障子に開口を設けさせてくださいね。

     

    先程の金属板に室内機をよっこいしょ。

     

    続きましては室内機から室外機に繋がっている冷媒管の取り回し。

    和室の障子を無事に出てきた冷媒管は、廊下をまたいでから外に出ようとしております。

    ですので、外に出られるように壁に開口を設ける必要があるんですね。

    ご覧の砂壁、下地は土壁なんですが、ここにコンクリート用のホルソーで65φの穴を開けにかかります。

    ハンマードリルを使ってギャ~~ってやっちゃいますっ

    壁の途中に「貫」発見、かまいませんよ、ギャ~~

    無事に開口完了。

     

    なんとこんな格好になってしまいました。

    冷媒管が廊下をまたいでおります・・・

    ちょっと無様ですね・・・

    こちらのご主人、こうなっちゃいますよっていうのはちゃんと了承していただいておりますっ!

    すだれかなんかで隠さないとなぁ~。

     

    っていうことで、無事に冷媒管が外に出てきましたよ。

    これから室外機に繋ぎにかかりますね。

    まあ、この室外機の結構な重さったらもう~~

    ここまで運んでくるのも一苦労。

     

    無事に配管完了。

    保護テープをぐるぐる巻いたら壁にキュッとやって固定。

    このあと、壁の開口部は「エアコンパテ」っていう白い粘土みたいな材料で塞いじゃいますねっ

     

    配管工事が完了したのでつづいては、冷媒管内の空気を抜くための真空引きの作業。

    専用のポンプを使って管内のエアーを完全に抜いていきます~

     

    最後に電気工事。

    まず室外機はちゃんとアースしておきましょ。

    幸い隣の庭には地面が現れてますので、アースしやすいでしょ。

    で、室内の200Vのコンセントの増設工事も終えたらすべての工事終了。

    エアコンの試運転をして、あぁ涼しい~~、って実感出来たら無事完了ですっっ

    いやあ、なんてったって汗びっしょりですからね~

    いや、最後らへんは流れる汗もなかったっけ・・・。

     


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      • 2018.07.20 Friday
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      • 18:11
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