6畳板間のフローリング貼り作業です。

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    いやあ、毎日クソって言いたくなるくらいに暑いですよね。

    なんなんでしょう、この暑さ。

    地球さん、もう、ますます、いよいよ、って感じでおかしくないですか。

    100歩譲って夏は暑くてもいいから(自分が暑いのがそんなに好きではないの意)、もうちょっと気温を下げて欲しいですっ

    環境を壊してきた我々への警告のような気がします・・・。

    さて、小さな小屋のブチリフォーム、今回は内装に入っていきますね。

    小屋の中は半分土間で、もう半分の隣側には六畳ほどの小さなお部屋があります。

    一段上がって靴を脱いで、辛うじての板間。

    辛うじてっていうのは、なんとか腐食を逃れてて利用できそうな最低限度の板間。

    なにせこちらの小屋、、何十年も放置状態でした。

    壁は荒壁仕上げでざっくりとした質感がむき出しなんですが、昔の面影があって雰囲気は悪くなくて、むしろいい感じ。

    壁はそのままの状態で雰囲気を保ったまま使いましょ。

    さて今回は、この6畳ほどの板間にフローリングを貼っていきたいと思います。

    用意したフローリングは国産ヒノキの無垢材。

    ボクが普段よく使うもの。

    この小屋の雰囲気になじむように渋めの塗装を施しておきたいところ。

    こちらのご子息にあらかじめ塗装しておいてもらっちゃいましょっ。

    DIYが嫌いではないご子息さんであります。

    使用したのは柿渋塗料、老舗トミヤマさん製です。

    古色っていうだけあって、随分と雰囲気のいい味わい深い色見です。

    仕上げにはワックス系を塗りこんだ方がいいのでしょうが、今回は柿渋塗料のみでいきますね。

    住居になるわけでもない小屋ですので、そこまでしなくてもいいかな。

    柿渋塗料は床用に用意した訳でもなかったのですが、ついでってこともあったりして。

     

    で、敷居も一本、用意します。

    床を張るお部屋の入り口には鴨居はあるのですが、敷居が取り払われてる状態。

    入り口には襖を設けるようにしたいということですので、敷居が必要なんですね。

    用意したのはヒノキの3mを超える敷居。

    これまた節の少ない立派なものですっ

     

    敷居にも柿渋塗料を塗りこんで、床材ともどもいざ現場に搬入。

    こんな感じのお部屋ですっ

    一番手前の入り口部分に敷居を入れる格好です。

     

    実はここの入り口に納まる引き戸は既にあらかじめ決まっています。

    ご主人の手持ちであるものを駆使して、種類の違う2タイプの引き戸を用意してもらってます。

    間口3メートルはあるので、引き戸は4枚を用いて納めにかかっちゃう予定。

    では、作業に入っていきますねっ。

    鴨居は既に元からついてます。

    納める引き戸も決まっています。

    ってことは、引き戸がいい感じに納まるためには敷居の高さで調整する必要があるわけですね。

    ここ、結構微妙な感じ・・・。

    薄い板を等間隔に敷き詰めて、微妙な高さ調整を試みてますっ

    この上に敷居をのっけるわけですねっ

     

    ボンドを併用してクランプでギュッと固定。

    乾くまで安静~

     

    さあ、敷居が無事に納まったところで、床を貼り始めていきましょ~

    端っこから順番に、タッカーを使ってバンバンバン。

    もともと納まっていた板間の上から直接貼っていきますね。

    もともとの板間の釘はだいぶ錆が進行していてて、ところどころ板もめくれて剥がれかかっているような状態でした。

    新しく釘で補強してからってことですね。

    幸い板はまだしっかりしてますし、根太もしっかりしてました。

    で、その上から床を貼りかかるわけですが、床板を貼ること自体は結構機械的であります。

    でも姿勢が立ったりしゃがんだりとでだんだんときつくなってきて、腰にも来るんです。

    途中は「まだここまでしか進んでないのか~っ」てなるもんなんですが、ゴールが見えてくると俄然ムクムクとやる気が戻ってきたり・・・。

     

    床が仕上がりました~。

    最後に用意してもらっていた引き戸を納めます。

    高さいい感じ、無事にちゃんと納めることができました。

    4枚の引き戸なので、敷居にはあらかじめ溝を3本作ってましたよっ

    ってこちらのご主人、よくこんないい感じの木製引き戸を手持ちでお持ちだったんですねっ

    なんのコレクターですかっ

     


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      • 2018.10.08 Monday
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      • 08:50
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