小さな小屋に小さな下屋を設けます。

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    以前から手掛けさせて頂いている市内にある小さな小屋。

    屋根もすっかり蘇って綺麗になりました。

    でも、写真のここ、大雨が降ろうものならそこら辺が水浸しになって、その雨水の行き場がなくなってしまう状態みたいです。

    土間であるコンクリートも変な勾配をしてて(ご主人自らされたようです・・・)、建物にも少なからず悪い影響を及ぼしてますっ。

    小屋の中の土間の方が若干下がっているようで、染み入ってくる箇所も・・・。

    やっぱり小屋の中に雨が流れ込んで来てはいけませんね。

    土間のコンクリートを打ち直しましょうって話ですが、そこまではね。

    なんとかしましょってことで、下屋を設ける的にちょっとだけ屋根を前にせり出すようにして、雨が土間に当たる面積を少なくしつつ、トユをちゃんとつけて排水すべきところに流すようにしてはいかがですかって提案しました。

    っていうことで、そんな方向で作業をすることになりました。

    今回は小さな下屋を設けてみますっ

     

    下屋用の柱を一本建てる必要があるので、柱用の基礎をコンクリートの束石で土間に接着!!

    接着っていっても、ハイフレックスを併用したモルタル接着ですがっ。

     

    モルタルが乾いたら、柱を建てて桁をのっけていきましょ。

    桁に使用する材料ですが、手持ちで適当なのが見当たらなかったので、ヒノキになっちゃいました。

    杉で十分良かったのですが、綺麗で立派すぎるヒノキちゃん。

    桁を渡したら寸五角の杉の垂木をコーススレッドで等間隔に固定。

    この辺りは現場合わせの行き当たりばったり!?ですっっ

    わりとサクサクと進むので楽しさ倍増~~

     

    ガルバリウムの波板を仕上げに貼ったら下屋の出来上がり。

    雨が当たらないスペースには道具も置いておきたいということですので、案配よくしないとですっ

    下屋はもう少し長めに出してあげてもよかったかな。

     

    最後にトユの取り付け。

    排水すべきところに流れるように、トユを取り付けました。

    今までは上の母屋の屋根からの雨水も全部まとめて土間に降ってきていたので、そりゃ良くはなかったですね。

    これでだいぶマシになると思います~。

    ちょっと様子を見てみてくださいね。

     


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      • 2018.12.06 Thursday
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      • 11:56
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