トイレに手洗い場を作ります。

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    工事に入らせていただいてからしばらくになる山のケーキ屋さん。

    いよいよ工事も大詰め。

    最後はトイレの手洗い場の製作です。

    製作っていっても、立水栓を立ち上げるだけなんですがっ

    ケーキ屋さんとして営業許可を得るためには、トイレには手洗い場が必須なんですね。

    よく目にするトイレ本体についている簡易手洗いではなく、ちゃんとしてる手洗い場が必要なんです、トイレのすぐとなりに。

    まあ普通のことなんでしょうけど、ここのトイレにはそれがなかったんですね。

    ですので、わざわざ手洗い場を作る羽目になっている次第です。

    で、これがそのトイレ。

    屋外にあるトイレ単独の建物で、土壁仕上げで板葺きの屋根、基礎になっているブロックもペイントされてて面白いトイレです。

    小さな小さなミニチュアトイレですが、なかなか雰囲気はいいです。

    ってこのトイレ、10年以上前のボクの手作り。(そこかぁ~)

    小さなトイレですので、トイレ内側には手洗い場を設置できるスペースは確保できそうにありません。

    外側に何とかするしかなさそうですので、出入り口の左隣りに手洗い場を作ることにしますね。

    ちょうどその付近に水道管が通っていたはずですのでっ

     

    このような汎用の立水栓を使いますね。

    庭なんかによくあるタイプ。

    穴掘り道具で20センチほど彫り込んだ穴へ立水栓を設置。

    そのそばを掘り込んでみると、幸いすぐのところに水道管が通っていましたので、そこから分岐させたVP管にて水道を引き込んでみますの巻。

     

    土を埋め戻したらそれっぽくなりました。

     

    これに蛇口を付けて完成。

    って、そのままの立水栓の姿はあまりに安っぽいですね。

    プラスチック丸出しでチープな感じ。

    これでは店らしくもありません。

    なので、このように立水栓にあらかじめ作って持ってきた木枠をスッポリと被せてみます。

    紀州杉で製作して、仕上げにキシラデコールの2回塗りで仕上げてみた木枠。

    どうかなぁ~

    いけてるのかなぁ~

    直線的な感じであえてシンプルにしてはみたんですが・・・。

    実はこれ、いろいろ悩んでいろんな立水栓を探してみたんですが、既製品ではしっくりくるのがなかったんですね・・・。

    金属製だったり、カラーだったり、価格があわなかったり価格の割に安っぽかったり・・・。

    よしっ、作ろう、ってなって、木の感じを出すっていうのは捨てられなくて、これに至ってます・・・。

    木は本物でないと格好付きませんし。

    丸太を切り抜くっていうのもアリだったんですが、少々手間ですしモロに屋外での使用ですから、耐久性にも難ありかなと。

     

    蛇口にはこれもよくある小鳥さん。

    まあまあそれっぽいでしょうか・・・。

    (実はこれ、ボクがずっと前にフランスで買ってきたものだったりします。)

    当時はそんなに安いものではなかったなぁ~

    こわれたらどうしよ。

    この辺りは山の上ですし、冬なんかは結構凍結する日の多い地域なんだな~。

    っていうか、よくある感じになっちゃったのかな。

     

    あとはこちらのご主人のオリジナル。

    後日お邪魔すると、水の受け側には植木鉢が置かれてました。

    高さの調節に大きめの石、まあまあ面白いですよね、ご主人のアイデアですっ。

    植木鉢はもう少し大きめの方が雰囲気出そうですね。

    でもアリじゃないかと思いますよっ、ボクの立水栓も含めてっっ!!


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      • 2018.12.06 Thursday
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      • 01:21
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