kさん宅のお部屋にエアコンをつけます。

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    土壁作りにに真っ白の漆喰が塗られたkさんのお部屋。

    窓の木漏れ日がいい感じに入ってくる素敵な空間。

    今日はこのお部屋、こちらの壁にエアコンの取り付けです。

    エアコンがなくても今まで良かったみたいですが、年々暑さが増していると感じてこられている今日この頃らしいです。

    本格的な夏を迎える前で、エアコン取付専門業者さんにおかれましても、今はかき入れ時なんでしょうね。

    エアコンの取り付け、一人ではなかなか結構一苦労の作業なんですよね。

     

    では早速作業に入ります。

    まずは基準となるエアコン本体取り付け用の金属板をビスで固定。

    漆喰壁にはビスは効かないので、補強となる杉板を縦に2本渡してみてます。

    この金属板をもとに、本体から外に向かう配管の開口を設けます。

    金属板にはいろんな数字がかかれてあって、ここに開口をとか、ここからはどのくらい必要とか、いろいろわかるようになってますよ。

    土壁には65ミリの開口をホルソーを使ってバリバリ~~ってやっちゃいますっ

     

    先程の金属板に本体が無事に設置完了。

    本体からの配管は既に接続済みで、現時点では外に向かってダラ~ンと伸ばしている状態。

    写真では本体の電線がまだ接続されてないので、このあと本体に接続しときますねっ。

     

    部屋の内側の作業は終わったので、次は外に回りましょう。

    外では配管を仕上げる作業。

    必要な配管を室外機に繋ぎにかかります。

    配管っていうのには、2分3分の銅製の冷媒管、ドレンホース、3芯のVVFケーブル、って感じ。

    繋ぎ終わった後、それらをまとめてテープでグルグル巻きにしちゃいます。

    で、専用サドルにて壁に固定。

    これでおおよその作業は完了しましたよ。

    なんとこちらの建物、今どきでは珍しい土壁の荒壁仕上げの外壁。

     

    仕上げにポンプで真空引き。

    配管の中には空気が入ってますので、冷媒を流し込む前に空気は抜いておく必要があるんですね。

    その作業にポンプを使うんです。

    と同時に、配管の漏れがないかもチェックできたりもしますし、真空引きは絶対欠かせませんっっ

    室外機についているサービスポートから接続してて、スイッチオンでブルブルブル~~って感じ。

     

    よし、配管のミスはないようです。

    これにて作業終了。

    最後にテスト運転してみますっ、うん、好調っすっ。

    kさん、今年からは是非涼しい夏を満喫してみてくださいなあ~~

     


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      • 2018.07.20 Friday
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      • 00:31
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