五右衛門風呂、内装なんかを仕上げていきましょ。

0

    JUGEMテーマ:DIY

    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    五右衛門風呂を作る~、第何回目になるんでしょうか。

    前回で棟上げが無事完了し、外回り、外壁たちから仕上げにかかりました。

    と同時に、今回はまず屋根にルーフィングを敷いたのち、屋根材をのっけにかかりましょう。

    内装って言いながらまずは屋根からですっ、雨対策がまず先決ですからね。

    安易ですが屋根材はガルバリウムの波板で。

    安価で長持ち、施工もラクチン、なんて素敵な素材なんでしょう。

    見た目イマイチですが。

    ルーフィングの上に胴縁をビスもみして、胴縁に打ち付けるように傘釘で波板を固定していきます。

    風呂棟の両となりは別の建物が接近しているため(っていうか無理矢理風呂棟を隙間にはめ込んだので)、寸分の余裕もないくらいに密接しちゃってるんです・・・。

    窮屈そう、どいてくれ~って感じ・・・

     

    狭い狭い脱衣室スペース。

    一番奥には辛うじて洗濯機をちゃんと置くことが出来るようになってます。

    洗濯機用の水栓をシールテープでキュッキュッ。

    内装壁材は、龍神産ヒノキの相じゃくり材をステンレスのスクリュー釘でトントントン。

     

    浴室の入り口の扉も付きました。

    LIXIL製の一番安いものです・・・。

    見えている基礎部分のブロックがイマイチなので、機会があればまた後日、漆喰などの素材で塗り壁仕上げにしてみましょうかね。

     

    浴室内の壁。

    ここも龍神産のヒノキ。

    こちらは本実で目透かしのある材料で(意味が分からなければすみません)。

    ってなんとこの風呂棟、総ヒノキじゃありませんかっ。

    なんて贅沢ですね。

    まだまだ風呂としては未完成ですが、切りたてヒノキのいい匂いが立ち込めてますよっ

    こちらも物理的な関係で狭いんですが、なんとも広く見えちゃいますね。

     

    インフラ、最後は電気周りを仕上げておきましょう。

    あらかじめ、壁内に納まるように壁材を打つ前に電気配線を仕組んでおきました。

    適当な場所に壁板に開口を設けてから、仕組んだ電気配線を取り出してスイッチプレートなんかで仕上げます。

    開口にはルーターを使うと超便利、壁もそこそこの厚みがありますから機械を使うのが早いですっ。

    ちゃんと風呂の電気がつきましたよ~。

     


    スポンサーサイト

    0
      • 2018.05.17 Thursday
      • -
      • 09:46
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする