五右衛門風呂、使ってみる。

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    とうとう完成した現代版「五右衛門風呂」。

    完成してしばらくしてから、様子を見に伺ってみます。

    お邪魔します~って風呂の入り口。

    すっかりと生活感が出ている感じなんですが、綺麗に使っていただいてるようです。

    正面には洗濯機が座ってまして、その上にはバスタオルなんかも綺麗に収納していただいてますっ

    (ちゃんと撮影の許可はとってます~)

    スペースの関係でとても小さな建物にせざるを得なかったのですが、ここの入り口部分が脱衣室も兼ねてます。

    ごめんなさいっ、ご容赦ですっ

    洗濯機もギリギリで置けた感じ。

    なんとかこれで毎日を楽しく過ごしてくださいな~。

     

    こちらの住人「あっちゃん」。

    これから風呂を沸かしにかかるとのこと。

    焚口から薪を投入、そして火を付けてます。

    燃焼室は浴槽全体の面積がありますので、奥が深く結構広いんですね。

    1メートルとはいかないですが、それに近い長い薪まで入っちゃうくらい奥が広いんです。

    っていうことは、灰を掻き出すのも奥から持ってこないといけないので、長~い灰出しが必要ですね。

    火がつきました。

    正面からもっと煙が吹き出して来るのかなあと思ったのですが、意外にないようです。

    煙はすぐに煙突方向にスムーズに引いていってる模様。

    おお、こりゃすごい、ゴホゴホしないぞ。

     

    良く燃えてます。

    勢い良いです。

    炎君におかれましては、ストレスはない模様!?。

     

    煙突からはちゃんと煙が上がってました。

    ホントよかった、煙の引きはすこぶるいいようだ。

    余裕をもって太いサイズの煙突を設置してて、かなりの勢いで薪を投入しているにもかかわらず、150φの煙突からはそんな大したことがないような雰囲気。

    これでもって一安心二安心。

    で、30分くらい経ったところで浴槽を確認しに行って見ると、おお~っ、浴室が湯気で曇ってる~

    当たり前ですがちゃんとお湯になっているので感動。

    いい感じでお湯が沸いているではないですかぁ。

    あっちゃんちの場合、だいたい夕方くらいから焚き始めてそのまましばらく放置、風呂に入るのは晩御飯が終わってからって感じらしいです。

    いいですねえ、五右衛門風呂が生活の中に入ってきている感じ。

    ボクもまだ入ったことがないので、またよろしくお願いします~

    で、使い始めてから1か月・・・。

    今も順調みたいです・・・。

    ようやくコツもつかめてきたみたいで、薪の量は加減しないと入れないくらいに熱くなるらしい。

    最初のうちは勝手がわからず、水で冷まそうとしても追っつかなかったみたい。

    薪の火は消えても炎がないだけで、最後まで「熾火」(おきび)になって赤赤としてるので、なかなか冷めることもないようですね。

    なので、今の時期でも薪の量は一抱えくらいでいけてしまうそう。

    薪風呂としてはなかなかいい具合なんではないでしょかぁ~

    まだまだ試運転の域は抜けませんが、光熱費節約~、の目的でスタートしたこのお風呂、今現在、十分にその効果は発揮できている模様。

    ずっとずっと頑張ってね~


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      • 2018.07.20 Friday
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      • 12:14
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