浴室のタイル張り作業です。

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    「五右衛門風呂を作ってみる」、今回はいよいよ浴室のタイル貼りに入ります。

    ボクの中では一大イベント。

    こぶしを握り締めて気合いを入れて望んでる感じ。

    勝負だ!

    いざ、いくぞ。

    なんか、まるで場違いな気持ちな感じですが、それくらいやる気を持って臨んでるってことで。

    用意したのはLIXILの内装タイル。

    見てるだけでも面白いLIXILのタイル総合カタログ。

    こんな柄もあったりするんや~、これ高そう〜、これはオシャレやな〜、って眺めてる。

    で、今回はあえて結構地味な感じのをチョイス。

    使用する接着剤もLIXILのもの、イナメントってやつ。

    それでは作業しやすいように準備を整えましょかっ。

    ここでタイルをカットして~、ここに接着剤を用意して~、タイルはまずここに並べといて~。

    なにせ狭い空間なので、浴室の中で上手に段取りよく行うために流れを考えますっ

    よし、これでいくかっ

     

    それでは壁タイルから貼って参りますかっ。

    レンガ鏝で接着剤をすくって壁にベチョッ。

    クシメ鏝で接着剤を壁面に均一に塗り広げていきますっ

    そしたら、少しの間オープンタイムを取りましょう、フ〜。

    接着剤を塗ったらすぐにタイルを貼るんではなくて、少しの間、接着剤が乾くのを待つんですね。

    それをオープンタイムっていうんです。

    頃合いを見計らって、端から順番に壁タイルを貼っていきましょ。

    タイルを手に取って、ここらへんか、ウニュッ(貼り込んでる)。

    上下、左右、案配確認。

    鏝の頭でコンコンコン。

    その繰り返しかな。

     

    腰から上はヒノキの板張りが既に仕上がってますので、腰から下、正味ブロックが積まれている部分だけをタイル貼りしていますっ。

    これで2面の壁面を貼り終えました。

     

    壁タイルを全部貼り終えたところ。

    これでようやく前半戦が終わった。

    それでは次に後半戦、洗い場の床タイルを貼る作業に移っていきますっ。

    こちらも段取りよくいかないとですっ。

    一旦ここの場所の道具や材料なんかを撤収、片づけて綺麗にしてから、どのように作業を進めるか流れを考えます。

     

    床タイルも貼り終えました。

    床にはモザイクタイルを選んでみました。

    端っこの調整は、サンダーを使ってタイルをカット。

    色見は壁タイルと揃えてグレー系で統一。

    ちょっとシックな感じを目指してみました〜。(うん、いけてる、自画自賛)

    タイル貼り、これにて終了、よしっ。

    まあ、案の定、よ〜く近寄ってみると、ところどころタイルが波打ってます・・・、ご愛敬〜。

    やっぱ下地は大切だよ、うん、今更ですが・・・。

     

    日を改めて目地入れ作業。

    こちらもグレー系の目地セメントを用意しましたよ。

    目地コテなんかを使って塗り広げながら、目地にセメントを流し込んでいってください〜。

    なるべく綺麗に拭き取っておいてね。

     

    目地作業が終わったら次に「洗い」の作業。

    酸を使ってタイルにこびりついたセメントやタイル表面にうっすらと残っているセメントを落とします。

    セメントはアルカリ性なので、それに対抗する酸を用いることで中和させてその結果、タイルが綺麗になっていくんですね。

    身近に手に入る酸は、なんてったって「サンポール」。

    サンポールを適当に撒いたら(ちょっと水で薄めてみました)ブラシやたわしでゴシゴシゴシ。

    あとはホースでジャ~~。

    って感じで「洗い」終了。

    やったっ、一応これにて、一連のタイル貼り作業は無事終わりを迎えることが出来ましたっ。

     

    後日、シャワー付きカランも無事設置されて、浴室がいよいよ完成を迎えます。

    長かったなぁ、ここまでくるの。

    やれやれっていうのが正直な感想。

    当初から目指していたのは、ぱっと見、言われないとわからないくらい、違和感のない普通の風呂仕上がりの五右衛門風呂。

    いわゆる五右衛門風呂っていう五右衛門風呂ではなくて、あくまで現代版五右衛門風呂。

    ちゃんと真下から直火で風呂を沸かすことが出来るんです。

    まあなんとか、それらしくなったかなぁと思ってますっ

    因みに浴槽はタカラスタンダード製、現行品の直火炊き専用のホーロー浴槽。

    これが現代版の正体なのでした・・・。

    でもまだこれで完成ではありません。

    仕上げの外回りの作業を残してますからね。

    まあでも、ここまで来たらあとは流す感じ、ゆったりとした気分で余裕をもって取り掛かることが出来そう~


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      • 2018.11.15 Thursday
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      • 23:28
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