五右衛門風呂、浴室の工事に入ります。

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    五右衛門風呂を作ろう、前回までで外装全般の仕上げから始まって、内装のヒノキの板張りの作業までも終わり、残すところ大きな作業は浴室のみとなってきましたよ。

    今回はいよいよその浴室に望んでいきますっ。

    今までいいお天気続きでここまで来れて、ホントありがたかったなぁ、ついてるついてる~~

    季節の変わり目、お天気さんも気まぐれな感じなんでしょうけどね。

    でもまだここ、ホウロウの浴槽が、燃焼室である「築炉ユニット」の上に乗っかってるままの状態です。

    既に浴室の排水管や給水・給湯の配管は施工済みですので、ここ浴室に土をどんどん入れて、床を盛っていくところからのスタートですね。

    ではここから始めましょう。

    一輪車で土を運んできて、ジョレンで「てみ」(っていう両手で運ぶ広い大きな器)に土をかき入れ、風呂棟の入り口またいでよっこいしょ。

    そこで土をジャァ~って流し込む。

    これを何回も往復。

    まあ狭いところだししれてるんだけど、一人だと結構時間がかかる・・・。

    そこもラッキー、となりに住人の「あっちゃん」が立っているではありませんかっ

     

    いい案配で土が入ったら、トントン踏んだり、「突き固め」を使ってドンドンってやりながらて土を固めときますよ。

    これで浴室に行きやすくなりました、今までは段差だらけで行き来するのに苦労してましたから。

    これにてスムースに次の工程に行けますな~。

    浴槽の手前部分、適当にレンガなんかを積んでみましょかぁ~。

     

    先程のレンガ部分にはモルタルを塗っておきましょかぁ。

    大事を取って、モルタルを塗る前のレンガにはハイフレックスを塗って乾かしておきました。

    モルタルにも若干のハイフレックスを混ぜ込んでみてますっっ

    ハイフレックス・・・用途が広く、非常に便利極まりないセメント系の混和材、ですっ!

    このモルタル面がタイルの下地になる予定なんですね。

    ってそうですね、ようやく今回浴室作業に取りかかり始めたんですが、要はタイル貼りの下準備をしてるって感じですね。

    で、床部分にはバラスを敷いて、コンクリートを流し込む準備をします。

    ってそのコンクリートもまた、タイルを貼るための準備。

    だったりしますもんね。

    ここまできたら、だいぶ浴室らしくなってきました~。

     

    床部分にコンクリートを流し込んでいきます。

    レンガ鏝やモルタル鏝で、水が流れるように排水口に向かって勾配を付けながら「トォ~ッ」

    使う擬音語がちょっと間違ってるっ。

     

    床のコンクリート作業を終えて、ようやくタイル貼りの下準備が完了~

    次はいよいよタイルを貼っていきましょ。

    因みに壁のブロックですが、モルタルで綺麗な平面の下地を作ってあげた方がいいのでしょうが、ブロックには直接タイルを貼ってやることにしますっ

    所詮ボクが積んだブロックなので、少々凸凹してるんですがっ・・・。

    大きさの小さいモザイクタイルのようなタイルなら、下地が少々凸凹しててもそこそこすんなり仕上がりそうですが、今回使うタイルは200ミリ角を予定してますから、どの程度の悪さをしてくるんだろかっ

    む~っ、いいやっ、かかってこいっ

    ん~、お手柔らかに!!

     


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      • 2018.11.15 Thursday
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      • 00:17
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