五右衛門風呂、配線・配管作業にかかりますっ

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    「五右衛門風呂を作ろう」、棟上げも終わり外壁も整っていよいよ内装なんかに入っていきます。

    風呂棟の内側の壁には相じゃくりや本実の無垢板を貼って仕上げる予定。

    壁に板を貼って仕上げていく前に、電気配線や水道配管なんかを壁の内側に仕組んでおくと後がメッチャ楽です。

    ですので、あらかじめ水回りの蛇口の位置や、コンセント・スイッチなどの電気周りの器具の位置、排水位置なんかを決めておく必要がありますね。

    それらの位置を想定してその場所まで、配線・配管等を引っぱっていっときますよ。

    道中、木が邪魔してたら開口を設けて中を通したり、どうしてもだめならグルっと回り込んだり。

    まあなんとかしてくださいっ

    ここは洗濯機が置かれる予定の場所。

    HIの給水パイプを引っ張ってきて、下から給水栓を立ち上げて保温パイプを巻いておきます。

    壁の内側なので、よそで余った持ってきた断熱材なんかも詰め込んで入れちゃいましょっ

     

    ここは浴槽周り。

    浴槽への給水・給湯の配管と、排水の配管を今のうちに施しときます。

    浴室の仕上げはタイル張りになる予定なんですが、この場所は床タイルの下部分で、この後ドッサリと土を入れて埋めちゃいますからね。

    排水管は塩ビパイプ、VU50でいっときましょ、ちゃんと排水が流れるように、水平器で勾配を取ってくださいよっ。

     

    ここ、大事な部分。

    五右衛門風呂の浴槽の排水バルブ。

    ってこれは五右衛門風呂ですから、普通の浴槽みたいにゴム栓でお湯をためていくわけにはいかないんですっ

    ゴムが溶けちゃいますね、熱で。

    なんてったってかなりの高温になりますから、浴槽のホウロウの下部分。

    なので、五右衛門風呂から直接鉄管がウニュッて出てて、その先に堅牢で重厚な黄銅製の!?排水バルブがついてますっ。

    お湯をためるときはバルブを閉めて、流すときはバルブを開ける。

    ほほ~っ、これはすごい構造だ~っって、見たとき感心しました。

    こんな感じにしてみましたが、実は、結構考え抜いた結果だったりなんです・・・。

    この図は、浴室床タイルに設けている排水口から手を突っ込んで、排水バルブを開閉するっていうものです。

    バルブの開閉はなるべくスムースに行きたいですもんね、毎日のことですから。

    これが関の山、どうぞご勘弁を。

    添付図面では簡潔に図があるだけなので、実際はどのように施工したらいいのかっていうので頭を悩ませました。

    工事としては、125φの排水管から50φの排水管に落としていくっていう、通常とは逆のことをしちゃいました。

    勾配の関係でちょっとだけ流れずに残っちゃう箇所が出来ちゃいますが、まっ、これで妥協!

     

    次に電気配線も壁の内側に施しておきましょ~。

    壁の外側に見えてくる露出配線よりも、壁の中に入れ込んでいく埋め込み配線の方が絶対楽ですから。

    露出配線になると、モロ電線自体が仕上がりっていうことにもなってくるので、かなりその取り回しには気を使います。

    モール(電線を隠す配線部材)なんかで仕上げていくにしても、モールの取り回しにも神経を使うしね。

    結局埋め込んじゃって見えなくするのがラクなんですっ

    まあ、今回の風呂棟の電気配線は至ってシンプル。

    照明2つに差し込みコンセント2つ。

    穴を開けて外から電気を引き込んだらそれぞれの場所にウニュッと伸ばします~

     

    差し込みコンセントはこんな感じですね。

    壁板はトリマーを使って開口を設けてやりましょ。

     

    スイッチがくる場所はこんな感じで電線をグルっと巻いときましょ。

    後日、露出タイプのスイッチを取り付けますからね。

    外から風呂棟に入るときに、扉付近で電気をパチって感じ。

    こうして、配線・配管、無事完了~~


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      • 2018.09.15 Saturday
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      • 12:51
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