五右衛門風呂の基礎部分、ブロックを積みます。

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    五右衛門風呂を作ってみるの第4回目。

    外壁を兼ねたブロックが積まれていく場面です。

    浴室ですし水っ気の多い場所ですから、最低ブロックってところですね。

    木ではすぐに柱類がダメになってしまう箇所です。

    最近ではもっぱら「ユニットバス=お風呂」っていうのが普通で、ブロックを積んだ風呂なんか珍しくなってきてる印象です。

    ユニットバスが主流になる前は、ブロック積みの風呂が主流だったんですよ。

    で、水平を出すための水糸をピンと張ったところに沿って、順番に横にブロックを1個ずつ並べて置いていく感じ。

    縦に入った鉄筋は躯体の補強用になります。

    まずはブロック一段目。

     

    どんどん参りましょう。

    二段目が終わって三段目。

    糸を張って作業してますがハンマーで前後左右を微調整、コンコンコンって感じです。

     

    ここは五右衛門風呂の象徴、焚口正面の部分。

    この辺りの作業はブロックとの取り合い部分なので少々難関、っていうかメンドクサイ!?

    適度な案配になるようになんとかかんとかですっ

    真ん中下の開口が焚口で、左右の二カ所は点検口兼掃除口。

    先に組まれている燃焼室のキットの開口に合わせてブロックを加工している感じ。

    ブロックってそもそも耐火性能はあまりよくないみたいなので、辛うじて直接の部分だけでもレンガでカバー(できてるんだろうか・・・)してみますっ

    ここの取り合いが発生するため、風呂よりも前、最初にブロックを積んでいくのが困難なのでした・・・。

    普通風呂棟なんかを建築するにあたっては、最初に基礎になるブロックを積んでいって屋根まで一気に完成させてしまってから、浴槽を設置するっていうイメージですから。

    今回はイレギュラーな感じで、あえて浴槽が先、ブロックを後にしています。

     

    予定だった6段目までが積み終わってブロックの完成です。

    正味浴室だけを取り囲むようにブロックを積みました。

    手前にはホントに狭いですが、脱衣所や洗濯機なんかがおかれるスペースがくる予定ですっ。

    ちょうど腰辺りまでがブロックになるように設定してみました。

    今回はブロック6段ですが、もう1段増やしてもいいし減らしてもいい。

    その辺は感覚でっ

    手前の開口部は出入り口で、浴室扉がくる部分になります。

    ブロック6段目の上部にはアンカーボルトを突き出して仕上げておきます。

    ここに土台となる角材がのっかってきますので、ボルトにて固定させるためです。

    これにて、次回の棟上げの準備が完了しましたっ。

    (棟上げってっっ、そんなに言うほどの建物ちがうやんっっ)

     


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      • 2018.11.15 Thursday
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      • 10:08
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