風呂棟の基礎になる捨てコンを流し込みます。

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    現代版五右衛門風呂を作ってみるの二回目。

    五右衛門風呂の製作は新しく作る風呂専用の棟の中に納まるため、建物の製作から入っていくわけですが、今回は風呂棟の基礎作りのために、捨てコンを流し込む場面です。

    と同時に、風呂の燃焼床の設置のことも考えておく必要があったりもしてます。

    写真奥側に浴槽が配置される予定で、その浴槽の真下には燃焼室が設けられるのですが、今回製作する風呂の燃焼床には耐火煉瓦が敷かれます。

    そのため、ここではまず耐火煉瓦を敷くための準備から入ってみましょう。

    耐火煉瓦の敷かれる場所にバラスを敷き詰め、浅く捨てコンを流し込みます。

    ここに耐火煉瓦を敷き詰めてみるわけですね。

     

    燃焼床になる耐火煉瓦が敷かれました。

    これが燃焼床になります。

    で次に、建物の基礎になるブロックが積まれる場所にもバラスを敷き詰めました。

    そこには、グルリ一周に鉄筋なんぞを這わせて強度をはかってみましょかぁ~

    ここにコンクリートが流し込まれるわけですね。

     

    捨てコンの完了ですっ。

    ブロックが積まれることを想定して、適当に縦に鉄筋を入れておきましたよ。

    小さな建物でして、ホントにだいたいで適当にやっちゃいてましてっっ

    捨てコンも浅いったらもう~

    みなさんはもっとしっかりと厚みのあるコンクリートで仕上げてみてくださいね。

    実はこの現場、ものすごく納期が迫っててせいてたりするんですよっ

     

    ここは先程の耐火煉瓦。

    燃焼床になる耐火煉瓦には一面に耐火セメントを施します。

    これで正真正銘、燃焼床の完成。

    こうして、いよいよ次は燃焼室の製作に入っていきますね。

    写り込んでいる人は、ここの新しい住人さん、助っ人でもある「あっちゃん」。


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      • 2018.05.17 Thursday
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      • 18:27
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