窓の改修と換気扇の取り付けですっ

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    街中の歓楽街のすぐそば、昼間はひっそりとしているこのあたりに長屋っぽい昔ながらの民家が並んでます。

    その一角、長年人の出入りがなく、しばらく空き家だった今回のおうち。

    この度、ようやく単身で住んでくださる方が現れ、空き家から解放されることになりました。

    おうちさんもやれやれですね。

    おうちは人が住んでこそおうちですからね。

    そんなこのおうちのダイニングスペース。

    台所のコンロそばにある窓なんですが、ご覧のように壊れてます、ハッキリだらしないです・・・。

    住んでくださる方の要望で、ここを何とかしてほしいとのこと。

    この窓の改修はもちろんですが、キッチンですので、換気扇も欲しいところですね。

    一昔前までは人のお住まいだったんでしょうに、換気扇、今までなかったんですね・・・

    ということで、今回はここの窓の改修をして、窓の真上に換気扇の取り付けをしてみたいと思います。

     

    外から見た感じ。

    決してキレイとは言えませんが・・・

    昭和な波板で外壁が仕上がっているものの、壁の下地にはちゃんと昔ながらの土壁が塗られてるんです。

    土壁、いいですよ、日本のよき伝統、最高の壁材料です。

    もう最近では見かける機会もすっかりなくなりました。

     

    では作業にかかります。

    まずは換気扇の取り付け、その開口から参りますね。

    丸ノコでギャ〜っと四角く穴をあけると、出てきた、土壁。

     

    作業した人はわかると思いますが、土壁って結構メンドクサイんですっ

    写真はすっかり開口が出来たとこですが、編まれてる小舞が作業を妨げたり、粉塵が舞って鼻の穴や耳の穴に入り込んだり・・・

    土壁を剥がすってホント一苦労。

    こんな小さな部分だけでも、辺り一面土埃が積もります・・・

     

    続いて換気扇の下地の取り付け。

    桁や貫を利用してビスで固定っ!

    使用したのは1寸厚の紀州杉材。

     

    無事に換気扇の取付完了です。

     

    次は換気扇の下の窓の取り付けに移りましょう。

    まずグルリ四方に下地を設けます。

    使用したのは紀州杉材。

    今回、ここには規格サイズのアルミサッシを取り付けますので、その下準備ですね。

     

    無事にサッシの枠の取付完了!

    家自体がすっかり傾いちゃってるんですが、それに対して真っ直ぐにサッシは取り付けしてあげたかったので、下地材の調整がちょっとメンドクサかったかな。

     

    こんな感じに仕上がりました。

    施主さん、いかがでしょう、また後日、確認しておいてくださいね。

    って、鍵を預かって作業してますから。

    肝心の換気扇の電源なんですが、ちょっと離れたところのコンセント付き蛍光灯から、なんとか引っ張ってきていただきましょう。

    どうぞよろしくお願いします〜


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      • 2018.08.19 Sunday
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      • 10:43
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