小屋の壁の張り替えです〜

0

    JUGEMテーマ:DIY

    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    先日、屋根を新調して張り終えたばかり、物置兼ギャラリー!?(っていうか、趣味のお部屋)になる予定の小屋の外壁。

    板壁なんですが相当傷んでおりまして・・・。

    長年の風雨にさらされ続け、塗装はかろうじて残ってはいるものの、お世辞にもまだいけますねとは言えません。

    下の方の基礎に近いところは腐食も進んで、めくれあがってたりポロポロすぐに剥がれたり・・・。

    ところどころには穴が開いてて、下の土壁まで見えている始末。

    この外壁は見栄えもよろしくないので、すぐにでもやり替えるのに値する箇所だったりしますね。

    簡単に安い材料でできる格好で良いということで、早速やり替えることになりました。

    「それならヨドプリントでしょう〜」

    ってもちろん、ヨドプリントって言っても恐らくお分かりにはなりませんので、

    「板目調のガルバリウム金属壁でいいのではないでしょうか」

    って提案して、はい、それではそれにて張り替えてみましょう〜。

    最初は、今ある板壁を剥がすのも面倒なので、

    「この上から張ってやってくださいっ」

    て言っていただいたのですが、現状の壁には微妙な段差があり腐食箇所もあったりする上、現状の下地が大丈夫かどうかもわかりません。

    上から張るのは厳しいなぁ

    この際この壁、剥がしちゃいましょ〜

    で、登場、ここの次男坊が率先してお手伝い。

    剥がすのが楽しいみたいですよ。

     

    厚み5ミリにも満たない超薄い壁板。

    以前も倉庫としての建物でしたし、そこまでよい材料は使われてなかったんでしょうね。

    バール一本でサクサク剥がれます。

    釘が打たれて固定されてはいますが、釘の役割がほとんどないくらいベキベキになってすぐに剥がれます。

    そのサクサク感が次男坊さんには楽しいんでしょうね。

     

    全部壁板が剥がれたら下地の調整。

    下地、なんとか使えそう、コレ。

    そして関係ないですが、なんとなんと、筋交いまで入っていたので驚きました。

    古い建物なので、建築当時には筋交いなんか存在しなかった気がするんですけど・・・。

    っていうか、一度どこかでやり替えたんでしょうね。

    では、下地を細かく見ていきましょう。

    抜けていない古い釘はサンダーを使って頭をカット〜

    どうしても使えないような下地は新しい胴縁材で継ぎ足し〜

    新しく釘やビスを打ち込み、補強〜

    で、ここの土壁、崩れてる、ボロボロ・・・。

    ありゃりゃ、この柱の表面、腐ってる・・・、ってのもあったりする・・・。

    (ここは言い出すときりがないのでそのまま・・・)

     

    下地がなんとか出来たら、この上から壁板を張っていきましょ〜

    こげ茶色の金属壁、6尺ものばっかで揃えました。

    下の左側から順番にリブの山そばに一山ごと、着色のステンレススクリュー釘で固定していきます。

    この辺りも超サクサク。

     

    続いて二段目。

    屋根の勾配とか棟木なんかの出っ張りなんかも避ける必要があるので、少々時間を要するところ・・・。

    勾配は5寸なので差し金で隅を付けて、ガルバリウム用丸ノコ刃で「チュイ〜ン」ってカット。

    早いですがうるさいです・・・。

    カット出来たら実際に合わせてみて、ここの部分もう少しカット、合わせてみてもう少しカット、の繰り返し。

    で、壁板を張り終えたら、両端の柱と金属壁の取り合い部分、金属壁材の端部分を隠すため、杉板で覆い被せるような格好で仕上げとしました。

    結局一日では終わらず、二日を要することになっちゃいましたとさ。

    でも、まあまあの出来かな。

    おわり。


    スポンサーサイト

    0
      • 2018.05.17 Thursday
      • -
      • 11:31
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする