倉庫の壁と屋根の張り替え作業です。

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    いやあ、今日の天気はすがすがしい。

    っていっても、さすがに太陽の下ではそりゃもちろん暑いですっ、8月ですし。

    台風の影響でしょう、今日はさわやかな感じです。

    ほどよい風が吹いていて、このクソ暑い夏にしてはとても気持ちの良い日になっています。

    昨日の夜なんかはTシャツ一枚では肌寒いような印象でしたよっ

    秋の気配なのかなぁ

    さて、今回は市内にある倉庫の外回りをやり変えていきたいと思います。

    屋根と外壁、小さな小さな倉庫ですが。

    もう建ってから何十年経過してるんでしょう、屋根のトタンはボロボロ、壁のトタン波板も腐食が目立ちます。

    まだ雨漏れ等の被害はないみたいですが、そろそろ新調しておいた方がよさそうですよ。

    こちらがもともとの倉庫の屋根。

    サビが全体に回っていて、ところどころなんか、踏んだらそのまま下へ落ちそうなくらいに腐食が進んでますよ。

    それではこちらの屋根から早速始めていきましょ~

     

    端から順番に、新しい波板を貼っていきますね。

    トタンは使用しません、ガルバリウム鋼板の波板ですね。

    古い屋根は一気に剥がしてしまうと足場が不安定になると思ったので、順番に数枚ずつ剥がして貼り、剥がして貼りとやっていきたいと思いますっ

     

    小さな倉庫の屋根が葺き変わりました。

    この日は暑かったな、眩しそう〜

     

    続いては壁。

    屋根と同じ材質のトタンが貼られていますが、雨が良く当たる下側を中心に腐食が進みだしてます。

     

    こちらは一気に剥がして、新しい鋼板壁板を貼りました。

    よく使う木目調ガルバリウム壁板、「ヨドプリント」~~

    です。

    ステンレスのスクリュー釘を打つだけっていう施工方法も極めてシンプル〜

     

    最後は入り口回り。

    入り口はこちらのご主人が用意してくれた中古の扉に既に付け替えていますっ

    以前の扉は丁番が壊れて引きずって開けるような下側が腐った木戸でした。

    そしてここの壁板、その昔、ありあわせの材料で作られたようです。

    こちらの倉庫の中には、ご主人が使おうと思って貯めてらっしゃるいろんな木が立てかけられています。

    中には立派な四方無垢のヒノキの角材まであったりしてて、案外掘り出し物も眠っているかも。

    ここにある材料をなるべく減らしたいので、極力使って欲しいというご主人の意向。

    こちらの倉庫を手掛けられた以前の大工さんも、ご主人の要望で手元にある長さ厚さがまちまちの材料で、上手に造作をされてたようです。

     

    壁は統一してヨドプリント。

    扉周りはありあわせの材料で仕上げてみます。

    厚みが5分ほどある杉板を中心に、適当な材料を吟味してその場で研磨加工して乗り切ります。

    案外嫌いではなく、そこにあるものでなんとかする的な作業は面白いですっ

    アイデアと工夫ですね。

    現場合わせの行き当たりバッタリ的な・・・。

    ちゃんとやりましたよ~

     

     


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      • 2018.11.15 Thursday
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      • 16:12
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