小さな小屋に電気引込工事をします。

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    市内の梅畑に向かう坂の途中にある、6坪ほどの広さのとある小さな小屋。

    この小屋には電気は引かれているので、現状もちろん電気はつくのであります。

    が、しかし、母屋から電線を引っ張ってきています。

    母屋って言ってもすぐ隣にあるわけではなく、その距離、70〜80メートル!?くらい離れてるんですよね。

    そこからわざわざ引っ張ってきてあるんです。

    ここまで来る途中の配線まではチェックしていませんが、ご苦労なことですね。

    電圧もちょっとは下がってしまってたりするんでしょうかね。

    この状態でも電気はちゃんとつくのでそれはそれで用は足りているんですが、この度、こちらのご主人の衝動!?で、新しく電気を引くことになりました。

    幸い道向かいには電柱があり、そこから電気を引くことが可能ですので、恵まれたいい環境ですっ

    で、写真の場所にメーターボックスの取り付けを吟味。

    ここは小屋の入り口付近。

    なんと昔ながらの土壁仕上げの小屋なんですね。

    そうだな、ここら辺にメーターボックスをつけたらよさそうだな。

    ここまで電線を外壁伝いに持ってきて屋内に引き込もうかな。

    なんて思案してます。

    このボックスの場所を基準に配線の取り回しを考えてます。

     

    ボックスの場所はここに決定。

    では工事に入りますね。

    まずボックスが固定されるように下地になる木板を打ち付けて、そこにボックスを固定。

    そこにぐるっと回りこんできた1次側の電線を入線します。

    5.5φx3のVVRっていう電線ケーブル。

    ここの用途は所詮、たまに電気をつけるくらいの小屋ですから、大きな電線は必要ありません。

    主幹のブレーカーも40アンペアくらいの分電盤を用意します。

    ですので、使用しているのがこのケーブル。

    小屋の用途的にはこの辺りで必要十分でしょう。

     

    ちょうどメーターボックスの裏っ側になる屋内。

    真裏のこのあたりに分電盤を取り付けようかな。

    なんて考えてます。

     

    ここに分電盤を取り付けましょう。

    やはり下地になる板を取り付けて、そこに分電盤を固定。

    小さな開口を設けて電線を引っ張りこみました。

     

    無事に配線も終了し、分電盤内の作業完了。

     

    最後に、電柱から引き込む場所(引き込み点っていいます)のところの作業をしていきます。

    後日、引き込み作業がし易いように、引き込み点には鉄製のアングルをニョキっと突き出すように取り付けます。

    これは棟木に対し、コーチボルトで固定しておきました。

    そこに、ある程度余裕をもたせた電線を丸めて出しておきます。

    これにて工事作業は完了。

    あとは書類作業になります。

    必要な書類を整えてから関西電力さんに提出、新規の申し込み完了です。

    依頼を受けたきんでんさんが引き込みに来てくれるっていう仕組みですね。

     

    ある日、見に行ってみたらちゃんと電気が引き込まれてました。

    ここでも、「なるほど、こんな風にしてくれたんだ~」って感心した工事でした。

    こうして、ようやく母屋からの引っ張りプランから解放されました。

    煩わしい母屋からの長い電線はもう必要ありませんね。

    って、確認しに行ったらもう既にその電線は撤去されていました、はやいっ

    これにて、めでたしめでたし。


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      • 2018.09.15 Saturday
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      • 20:37
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