「西八丁珈琲店様」、マガジンラックの製作です。

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    先日、ひっそりとオープンした「西八丁珈琲店様」。

    ウッディな感じで落ち着くような雰囲気にしたいという店主さんの意向でありまして、今回は依頼されてたマガジンラックを製作していきたいと思います。

    これは厨房内にごちゃごちゃしたものの目隠しを兼ねていて、ある程度背の高いマガジンラックです。

    ちょうとこの箇所にそびえ立つようになります。

    ステンレス天板や腰までの木目調シールなんかがあって、あまりカフェの内装としても宜しくはないと思いますので(ボクがそう思っているだけ)、お客様に読んでもらえる雑誌なんかが並ぶマガジンラックをここに置くことにしますっ。

     

    それでは、製作にかかります。

    予算の都合上、やはり材料費はなるべく削るっていうわけですが、今回もヒノキの無垢板と針葉樹合板でやってみますっ

    これはラック側面の板、ヒノキの無垢板、厚みが7分ほどある立派な材料です。

    雑誌が置かれる棚部分がくるところに、部材を取り付けています。

    ん〜、雑誌の勾配はこんなものかな、うん、いいね。

     

    塗装を施した先程のヒノキを竪に起こして、背面には針葉樹の合板を貼り付けました。

     

    背面の合板を塗装しつつ、雑誌が置かれる棚部分も取り付けていきます。

    棚部分も針葉樹合板。(ただし、木口は無垢のヒノキなんですよ。)

     

    現場に無事に納まったマガジンラックです。

     

    実はマガジンラックの後ろ側には、そのスペースを有効に利用すべく、一人前用のコーヒーミルが設置されてるのでありました。

    これは、事前の打ち合わせにて了承済みのことでしたっ。

    ただ、もしもこの物件を返却することがあった際には原状復帰が原則ですので、ラック本体も取り外しが容易である必要があり、またビスや釘なんかを内装には打つことが出来なかったんですね。

    それでいて、ミルの動作に差し支えないような強度が必要。

    その辺りで設置の工夫に苦労しました。

    ラックの奥側に見えてるんですが、実はクランプでギュッと固定してるんですよ。

     

    そして、こっちの箇所にも同じ構造のマガジンラックを据えました。

    先程よりも背の低い感じになりますが、同じサイズのものを2つ製作して繋ぎ合わせた格好で仕上げてみました。

     


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      • 2017.11.16 Thursday
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      • 13:44
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