「西八丁珈琲店様」、3段ラックの製作です。

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    最近、新しいズームレンズを買ってしまいましたっ。

    TAMURONの18〜270mm、広角から望遠まですべて一本で賄えるオールインワンレンズです。

    レンズがなかったわけでもなかったのですけど、何本か揃えてその都度取り換えるのも面倒だし、あってもよいなって思う程度での衝動買い。

    中古品をヤフオクでゲットした訳ですが、安かったせいか、少々カビがきているようですっ

    非常に残念でした、それ以外はとても綺麗なんで・・・

    出品時、もちろん説明にはありました、「白い斑点のようなものがついています」って。

    カビとは書かれていない、これは確信犯なのか・・・

    まあ、写真には影響ない範囲のような感じでありましたので、これ以上広がらないような管理をちゃんとするということで良しとしましょ。

    っていうわけで、初めての試し撮りのつもりで、近くの公園まで行ってきました。

     

    さて、先日ひっそりとオープンした「西八丁珈琲店」様。

    内装仕事のまず最初のとっかかりは、三段ラックの製作からでした。

    ただ、予算がかなり限られた感じでの着工なので、なるべく安上がり(っていうより材料費のかからない)やり方にて、始めて行くことにしますっ

    集成材を切って貼っ付けるのが相場的な感じですが、集成材で材料を揃えると思いのほか原価がかかるんです。

    かといって、無垢の材料になると反りの修正が難しいどころか、乾燥した幅の広い無垢材なんか高すぎて買えるわけがない。

    でも、ボクはなるべく無垢の素材で仕上げたい派なので、っていうかコンセプトに沿っているのは無垢仕上げの材料の方が絶対いいので、あれこれ考えてこれを提案しました。

    躯体は針葉樹合板。

    その上に張りぼて感覚でヒノキの無垢板を貼る方式!!

    見えるところはなるべく感じのいい仕上がりにしたいのでっ

    っていうことで、この方法で了解を得ることが出来ましたので、これから取り掛かりましょう。

    これが合板の躯体です。

    中の部分はもうこれにて仕上がりですので、茶色の保護塗料で仕上げてますっ

     

    天板には国産無垢ヒノキのフローリングを床を施工する感覚で張りました。

    ぐる〜っと四隅はヒノキの角材で留め加工を施しましょう。

    ぐるりも後ほど塗装して、天板はこれにて仕上がり。

    一気にそれっぽくなりました。

     

    側面にも天板と同じようにヒノキを貼っつけていきました。

    そして仕切りの板を中段に2枚入れましたが、これも同様、合板の上にヒノキを貼っつけてますっ

     

    木口の目隠しをして完成です。

    塗装はすべて、ドイツのアウロ自然塗料を使いました。

    結構手間はかかりましたが、材料費を安くすることが出来たので良しですっ。

    そして、無事に納品も済みました。

    なんちゃって無垢な感じで仕上がりました。


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      • 2017.09.18 Monday
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      • 14:49
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