M宅のリビング床、畳からフローリングにっ!!

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    入院されているお祖父さんが退院とのことで、急きょ、畳のリビングからフローリングへとのご希望。
    畳では車いすの移動がなかなか大変っ
    しかも、以前は畳と既存のフローリングに段差があったのですが、車いすでも楽に行き来が出来るようにしたいので、バリアフリーになるように施工を行いますっ
    まずは畳をはがし、際に施されてたふすま用の溝の入った木(敷居っていいます)を取り外しましたっ


    畳の下にあった板はそのまま利用しますっ
    その方が床の強度も確保できるるし、十分に使えるのでっ
    なので、その上からコンパネをダーッと貼っていきますっ
    このとき、十分にノリを併用し、ビスで固く固定しますっ
    でないと後で、歩くたびに、ギュッ、ギュッ、と、嫌な音が鳴ることになるんですよ。


    今回は、ホントに急な工事だったので、材料を吟味して発注する時間が取れなくて、了承を得てホームセンターで手に入る安価なフローリングになりました。
    普段のボクなら、最低国産無垢のヒノキを使うんだけどなぁ・・・



    既存のフローリングとの取り合いは、バリアフリーになるように、こんな感じに施工しましたっ
    お祖父さんの退院が迫ってきてたのて、最後はボクもかなり追われるような格好になりましたが、なんとか間に合いましたっ
    喜んでもらえてよかったですっ


    はしっこには、床下の点検口も設けてみましたっ
    頼まれたものではないですが、なぜか浄化槽のマンホールがちょうどこの下にあるんです・・・
    過去にいろいろ増築されてきたんですねぇ・・・

    小さな雑貨屋さんの内装をやりましょ〜っ!

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      ガラーンとして、なんとも殺風景な、寒々しい陰気な倉庫。
      なんとなく綺麗なのは、なんとなくリフォームされてるのだろうか。
      でも、さびしくて、暗くて、今までもあまり使われてない様子。
      これが後のナチュラル雑貨屋さんの原型。
      資材と道具を持ち込んで、さあ、とりかかろう!!
      イメージは出来ているぞっ、水道工事・電気工事のいっさいも全部ボクが一人で仕上げますよっ


      今回は、ぐるりをすべてご覧の集成材のボードを貼りました。
      後に棚を設置したり、フックを吊るしたりするための下地になるからです。
      それはそれでよかったのですが、今回の壁の仕上げは漆喰になる予定なので、普通の石膏ボードのほうが手間が掛からずよかったですね。
      床にも根太(っていう細長い材料)をビシッと水平に入れてから、その上にコンパネを貼って床の下地にします。


      床板に国産無垢のヒノキのフローリングを貼って行きました。
      この床材に塗った塗料は、自然塗料で有名なドイツのメーカー「オスモ」のもの。


      天井には石膏ボードを貼り、一番奥側には点検口(兼、在庫置き場。小さいですが・・・)を設け、その手前側には換気扇を設けて空気が循環するようにしました。
      天井真ん中に、あらかじめ電気の線を入線しておきますっ
      その後、部屋全体をシーラー処理し、壁の仕上げである漆喰を塗る作業に掛かりますっ!!


      漆喰も塗り終わり、無事に仕上げの作業を終え、商品の搬入も終わり、いよいよ開店を待つ段階になってますっ
      実はパーテーションの向こうには、手洗い場が設置されてるんですっ


      入り口はこんな感じですっ
      ここの壁も全て漆喰で仕上がってますっ!!

      S宅、和式トイレから洋式トイレにっ!!

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        昭和な感じの建物で、ちょっと田舎に来たなぁって思うところの家には、よく目にする汲み取り式のボットン和式トイレ。
        で、長らく空き家だったここの家に住み始めるっていうことで、今回はこの家のリフォームの一環でこの和式トイレから、簡易水洗式の洋式トイレに変えてみよう。


        まずはタイルから剥がすしかないですね。
        タイルの下地がどうなっているのかは、剥がしてからのお楽しみっ
        ハツリっていう機械が登場する場面、たまにしか登場させてもらえない機械なので、この時ばかりは大活躍。
        躊躇せずにバリバリやろう!
        ただし、事前にちゃんとお隣さんご近所さんには挨拶回りを欠かさずに。
        かなりうるさいので・・・



        思った通りの感じの下地だったので、スムーズにここまで来ましたっ
        ガリガリ、バリバリって感じで、エイッと剥がしましたっ
        今回は板張りの床仕上げを希望されましたので、新たな下地を作っていく必要がありますねっ
        新たに施工した、わりときれいに見える床の下地の材料が見えますかねぇ〜。


        さっきの材料の上からヒノキのフローリングを貼っていきますっ
        ちゃんと、ボンドで補強しながらがいいかもねっ
        穴が開いてボコボコになってしまった壁部分もちゃんと板で隠していきますっ。
        あ、トイレ本体が置かれるところや、新しく引き込む水栓部分は、きれいに丸く開口を開けてますね。
        パイプがささるところなので、必要な開口ですね。
        ま、見えてこないところなので、雑に開けてもらってもよいですよ・・・


        簡易水洗・温水洗浄便座付きの洋式トイレが座って、ペーパーホルダーもついて完成ですっ
        うん、まあまあの出来ですっ!!
        喜んでいただけたので、よかったですっ

        I邸、天井を張り替えるの巻!

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          長年の湿気や屋根の雨漏りによる経年劣化もあり、ちょっとつつくだけでこの有り様。
          ズボッと指が簡単に入るくらいに腐食が進んでいる。
          見た目には分かりにくいんですが、相当痛んでましたね・・・
          ってことで、天井を張り替えましょ〜〜
          で、まずはしっかり養生養生!!
          隙間のない作業服にしっかりと防塵マスクもしてから、天井をバリバリ壊していくのだ〜。
          瓦の土が天井の上にどっさり落ちて積もってますので、はい、凄いことになるのであります・・・。
            

          ものすごい埃と粉塵の中の作業。
          メガネが埃ですぐに曇っていく〜
          息もしたくないくらいに舞っている〜
          のであります。
          ドサッ、バリッ、ドサッ、の繰り返し。
          ここまできたら、やれやれ。


          予算の関係上、使えるものは使った。
          新しい天井板を受けてる細長い木は、もともとあったもの。
          これは全然大丈夫なので、無駄なことはしなくて有効に利用しましょ。
          で、天井板はなるべく以前のものに近い風合いのものを選びましたっ
          タッカーって呼ばれる道具で、バンっ、バンっ、って打ち付けていくのでありますっ


          以前と全く違和感のない仕上がりになりました。
          え〜、これでOKとのことでして、めでたしめでたし。
          純和風なのですっ

          m邸、2階の床を全て畳からフローリングにするの巻!

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            長年作業倉庫として使われてきた和風建築の建物を、家として使うようにするために、1階をリビング、2階を住居スペースにリフォームするとのことで、ここは2階っ
            もともと畳(だったのかな、忘れた・・・)だったところなので、あらかじめ板が敷き詰めてある。
            この板はそのまま置いておくことにしよう、強度はこれでOK。
            その上から国産の無垢ヒノキのフローリングを敷いていく段取りをしていこう。
            根太っていう細長い材料を等間隔に敷き詰めていくんですが、このときにちゃんと水平を保つように施工していくのがポイントですよっ。
            もともとが結構イビツで凹凸のある床だったので、細かい作業になってなかなか大変でしたっ


            以前もふすまで部屋を仕切ってありました。
            このふすまは後にも使うようにして、ご覧の溝の入った板(敷居)は残すので、敷居とフローリングがピタッとあってバリアフリーになるように最初に計算しておく。


            仕事は段取りだなぁ・・・
            つくづく思うなぁ。
            床を貼るなら下地の段取りが大切、下地をきちんとするなら細かい計算と洗い出しの段取りが大切だなぁ。
            ってつくづく思った現場だったなぁ・・・。


            全部貼り終わったときはなかなか気分が爽快だった。
            作業終盤のころが一番勢いが増す気がする。
            わあ、もうすぐできる〜っ!!って思いながらやってる気がする。
            それまで出来上がったところを時々振り返ってみたしりて・・・
            2階だったので、材料や道具の搬入搬出も結構気を遣ったなぁ・・・

            龍神村の、とあるカフェの増築っ!!

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              和歌山県田辺市にあるお店。(っていってもド田舎にあるんです)
              左側にあるカフェの面積を増やすために、こっち側に増築してみますっ
              普段から仲良くしてるカフェで、とても頑張ってますっ
              実はもともと豆腐屋さんなんですが、豆腐を使ったスイーツやオリジナルのメニューを揃えて、このカフェスペースで皆さんをお待ちしてますっ
              で、まずは、こんなふうに「捨てコン」っていう、基礎のもとになるセメントを水平に敷き詰めますっ!!


              その上にブロックを積んで、土台がのっかる基礎の出来上がり。


              小さな棟上げですっ!
              材料・道具類を全て軽トラに積んで現場まで行きましたが、小さな現場にもかかわらず、軽トラなのでもう満載でしたっ
              途中ヒヤッとする場面もっ(クワバラクワバラっ)
              予算の都合上、細い木を使いましたが、ここの構造にはなかなか時間をかけて考えたぞっ
              カフェのオーナー、ボクのお義父ちゃんも加わって、一日かけての作業ですっ!!



              ヒノキの枠の窓を製作して、正面に4枚納めました。
              となりには分厚いヒノキを用いた入り口の扉も製作して、無事に納まってますっ
              杉板の壁や、トタンで敷き詰めた屋根は、カフェのオーナーご自身の作品ですっ


              途中の内装はこんな感じ。
              ボクは国産の無垢のヒノキのフローリング床を貼りました。
              床板の塗装には、アウロっていうドイツの自然塗料を使ってますっ
              壁の石膏ボードの施工はカフェのオーナー自らっ!!
              この壁は、後に白く塗られておりますっ

              U邸、ボロボロになったウッドデッキをリニューアルっ!!

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                U邸の2階のベランダ、新築当初からあるウッドデッキは踏むのが怖いくらいに腐食が進み、色もあせきっていた。
                よくここに上って出て、洗濯物が干せるなぁ〜、感心感心。
                いやいや、感心している場合ではないのだ、もはや、いつズボッていくかわからない状態なのだ。
                ということで、今回は、このボロボロになったウッドデッキをリニューアル!
                下の写真は、明日くらいに現場に出動していく、用意が万端な新しいデッキになる材料たち。


                横になっている木は、地元龍神村産の国産ヒノキ。
                四面全面に防腐塗料が施してある。
                予算の都合上、今回の防腐塗料は、ホームセンター仕様のものとなった。
                この日はあいにくの天候だったっけ。


                1寸(3センチ)の厚みのある国産の杉の板でデッキの施工をしていく。
                この材料も結構話し合って吟味したっけ。
                予算の都合もあるし、ある程度の耐久性も加味する必要もあるし・・・
                ボクは外材ではなく、なるべく国産の材料で仕上げたい派。
                同じ防腐塗料をあらかじめ全面に施した材料を、等間隔の隙間を開けながらトントントンっ


                無事施工完了。
                もともとあった金属製のベランダの構造本体は、まだいけそうだったので、施主さんにお願いしてペンキを塗ってもらってそのまま使いましたっ。
                結構サビがひどく、腐食した部分もあったんですが、ベランダ本体からやり直すと、大変なことになるので・・・
                そのかわりに、なるべくベランダ本体に負担がかからないようにするのにはどうしたらよいかを考えるのに、頭を悩ませました・・・。

                I邸、ダイニングの床を張り替えるっ

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                  ダイニングの床がへこむ箇所があるとのことで、下見に行ってみたところ、そこここで下地である合板が腐食しているみたいだ。
                  昭和に建てられて、良くある症状。
                  合板は湿気に弱い為、床下の下地に使ったりしていると、たちまち腐食の原因にさらされ、ぶよぶよになってきますね。
                  仕上げに今回のようにクッションフロアが敷いてあったりすると、なおさら木材の呼吸も出来ないので、腐食を早めることになるんだろうなあ。


                  キッチンを撤去し、古いクッションフロアは全て剥がし、下地の状態にして見る。
                  安く仕上げて欲しいとのことで、使える下地は残し、ぶよぶよのところの箇所を撤去して新しく下地を設けることにし、新しい下地になる合板をビスで仕上げていく。
                  予算があるなら無垢の素材でやる方が長持ちするだろうな。
                  でも最近の新築の家は、合板を使っていない家を探すほうが難しいだろう・・・
                  写真で細長い材料が下地の下に等間隔で入れてあるのが見えますが(根太っていう)、これは杉の無垢材の為、全く腐食なし!!
                  えらいもんだ!!


                  仕上げにはクッションフロアを貼る。
                  糊をまんべんなく塗りこみ、ちょっと乾き気味になるまで待ってから、専用の道具で貼ってく。
                  今回は真四角のダイニングなので、とても貼りやすい現場だった。


                  キッチンも新しく据えて欲しいということだったので、古いのは処分し、寸法のよく似た納まりのよい商品を調達して完成した。
                  やや日の入りづらめのダイニングだったので、白を基調に選んでみましたっ!!
                  これにて完成。

                  S邸、門扉を取替える。

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                    かなり年期の入った門扉。
                    経年劣化も激しく色も褪せて、ほとんどみすぼらしい感じ。
                    ハンドルも壊れていて、ばたつくのをチェーンで抑えていた。
                    今回は、新しく門扉を新調して気分もリニューアル。
                    色はブラウンかブラックか、落ち着いた感じを出すのにブラックを選んだ。



                    もともとの門扉は、ご覧のように両脇の石柱に兆番が直付けされているタイプで、これはさすがに使いまわせるはずはなく、取り壊すこともなく、扉だけを外して兆番が残った状態になることをご了解頂いた。



                    門の内側に新しく支柱を設ける。
                    コンクリートと支柱のアンカーを効かして、地中に埋め込んで固定する。
                    ちょうどこの現場に納まりのよいサイズの門扉セット。



                    正面から見た図。
                    やはりブラックにして正解だったように思える。
                    全体として、落ち着きをかもし出してる感じ。
                    まだ仕舞われていない道具類が奥に見える時の写真、赤いのはヒルティの証。(ごめんなさいっ、工具のブランドですっ)
                    あ、表札が出てしまっている、どうもスミマセン・・・


                    K邸、なんと旧玄関に水洗トイレを設けてみた!?

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                      K邸に隣接している旧ガレージがイベントスペースに生まれ変わった為、トイレがどこかに必要になった。
                      K邸には、その昔本家だった旧K邸がこれまた隣接している。
                      トイレをどこに作るのか、なかなかいい案がなく、苦肉の策で、旧玄関をトイレに改造してはどうかという提案を受け入れてくださった。
                      旧玄関内に配管を施すための穴を開け、給水管も招き入れて、廊下側には壁を設け、外から土足で入ることが出来るトイレになろうとしている。
                      写真はちょうどその頃で、玄関引き戸を取り外してるときの状態。
                      赤い電動道具はヒルティ!!



                      トイレ本体が座るところの立ち上げの配管の図。
                      VUの75Φっていう配管を施してますっ


                      玄関からの配管が施されるところを掘り返したの図。
                      ここが一番の難関。
                      ボクには小型のハツリ道具しか持っていないため、力不足を時間と労力で補った。
                      そして、最大は接続するためのトイレの配管がそもそもどこに埋まっているか最後まで分からなかった。
                      隣に隣接する建物があるのだが、その建物の基礎ギリギリのところにようやく配管を見つける!!
                      まるで宝探しのようで、お宝を見つけるまで掘り進めていったので、最終このような格好の掘り返しになった。


                      写真下側から新しく作っているトイレの配管が伸びてきて、合流しているの図。
                      合流部分には点検マスを設けていますっ
                      細く見える左右に横切っている配管は、キッチン周りの雑排水の配管なのでしょうね。


                      取り回した配管の全貌です。


                      配管の施された後は、埋め戻し作業。
                      丁寧に土を被せて行って、砂利を適当に敷き詰める。
                      仕上げのコンクリートを流し込む準備の作業。


                      無事にコンクリート打ちの作業の完了。
                      このあと、トイレ本体が旧玄関内に無事に座り、めでたくトイレの完成となりました。
                      終始一人でボチボチやらせていただいたので、時間もかかってしまいました。
                      施主様、お待たせしました、ありがとうございましたっ!!

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