テラスの製作をしました。

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    若いご家族が新築をお建てになりました。

    共働きでご主人はサラリーマン。

    5人家族で、子供たちは小学生。

    見るからに微笑ましい感じ。

    でもこれから何十年、ローンを支払っていくということを考えると、他人事ですが恐ろしいなあ、大変なことだなあと思ったりしちゃいます・・・

    ご主人、大変だ。

    それが当たり前の買い物、マイホーム。

    ボクはそのような買い物とは一生縁がないような気がします・・・。

    そしてなんと、ボクはそのおうちの横にテラスを作らせていただくことになっちゃいました。

    夢のマイホームのお手伝いですっ!!

    洗濯物が干せたり、日用道具、自転車なんかが置けたりする場所。

    雨に当たらないようにするための、開放的なテラスです。

    横3.5メートル、縦5メートルとのご指定なんですが、結構な大きさのテラスになるかな。

    採光が充分にとれるよう、透明のポリカーボネイト屋根で仕上げて欲しいとのご依頼。

    雑誌を1ページ見せてもらって、イメージを伝えていただいた以外はおまかせです。

    構造とか詳細もすべて任せて頂きました、よし、期待に応えるぞっ!!

    では、早速すぐに設計から入ります。

    そして材料の洗い出し。

    洗い出しができたら材料を注文。

    で、製材所から注文していた材料がすべて到着~

    今回の材料はすべて紀州杉を使用して仕上げていきますね~

    製材所で四面ともプレーナーを掛けてもらってからの納品です。

     

    作業に取り掛かりました。

    墨付けを施してからの刻み作業。

    柱や桁になる材料が少しずつ少しずつ仕上がっていきますよ。

    この辺りは地味な作業が続きますっ

     

    刻み作業が終了。

    次に塗装に入ります。

    今回は屋外のテラスですから、しっかりした防腐効果が望まれるところです。

    塗料には屋外塗料の定番、キシラデコールを使用しました。

    色はパリサンダ。

    こげ茶でいい感じの色合い。

    初めて使う色ですが、なかなか気に入りました。

    今回の工事は一回塗りで見積もっていたのですが、なんとも一回塗りでは冴えない感じの色なんですね・・・

    缶にも2回塗りって書いてるし・・・

    しょうがない、2回塗りにするか。

    一回塗って乾いてからもう一回塗るぞ、頑張ろう。

    いいものを作らねば。

     

    さあ、ここからは現場ですっ

    塗装が終わって材料は完成しましたから、材料を積めるだけ積んで現場にやってきました。

    軽トラなので一回では運びきれないんです・・・

    現場はコンクリート土間の打ちっぱなし。

    これが今回の舞台になりますっ

    ここの土間にテラスを組み上げるので、まずは基礎になる部分にアンカーを施工しないとです。

    ハンマードリルでの開口作業からスタートです~

    で、このようなアンカーボルトを立ち上げました。

    全部で14本、雨が降り出す前に立ち上げろ~

     

    アンカーボルトの施工が終わったら、基礎パッキンを敷いて土台になる杉を置きます。

    で、ボルトで土台をガッチリ固定。

    このような感じになりました。

    向かって左奥の黒い外壁、ここが新築のおうちになります。

    おうちにちょうどピッタリ隣接する感じのテラスなんです。

    土台には隙間が空いていますが、奥側にマンホールがあってそれをかわすためなんです。

    手前は奥側に準じてみましたっ

    ここまでで今日の作業は終わり。

    これで準備完了。

    明日の棟上げに備えましたよ。

     

    さあ、今日は組み上げていく日ですぞ。

    施主さん、そもそもこの日のお手伝いを希望されていて、当日を楽しみにしてくれていましたっ

    日曜大工的なことをこれからコチョコチョやっていきたいとのことで、この日も棟上げ体験にご参加です~

    会社の休みも取っていただいてて、今日と明日、二人作業で形にしちゃいましょう!

    二人ともカケヤ(っていう大きな木槌)を持って、息を合わせてコンコンコン。

    奥側の柱から順番におさめ始めます。

    よし、順調な滑り出し。

    でも実は昨晩、夜10時くらいまで手直し作業で奮闘してたんですっっ

     

    形になってきましたね。

    ここまでも順調です。

    奥に見えている方がここのおうちのご主人。

    この日のために新しいインパクトドライバーを購入して(っていうか今後のため)、手伝ってもらってますっ

    これだけの大きさになると、さすがに一人作業では無理ですね。

    ご主人のセンスもあり、作業は実にスムーズに進んでますよ。

    腰袋も貸してあげて、十二分の働きっぷり。

    ただ、今日は風がきつくて寒いのなんの。

    雲でお日さんが陰っちゃうと鼻水が出てきますっ

     

    今日は二日目の朝。

    早速ご主人、脚立に上がって作業をしてくれてます。

    屋根材を取り付ける手前の作業、胴縁を固定するのに、インパクトドライバーでビスを打っていってくれてます。

    もうここまでくれば完成が見えてきてますね。

    いやいや、ここまで失敗の箇所がなくてよかったよかった。

    体裁は保てた・・・

    まあこれくらいの建物ですもんね。

     

    仕上げに透明のポリカ屋根を敷き詰めて、無事完成を迎えました。

    よかった、ご主人、喜んでくれてます。

    自らも参加されているので、また完成の喜びは一味違ったものになっているはずです。

    完成はしましたがまだまだ未完成、これからいろいろ手を加えて、ご主人色に染まっていって欲しいですね。

    随分と背の高いテラスになってしまいましたが、おうちの換気扇をかわしたり、勝手口の開閉なんかを意識したりすると、これくらいの高さになってしまうんです。

    ホントはもう少し低い方が重心も低くなるし、雨の入り込みが少しでも抑えることが出来るんですけどね。

    なにより土台が雨ざらしになっているため、材料の腐食が一番心配ではあります。

    今回はそこも含めて初めから決まっていたことでしたので、無事に設計通りに建てることが出来ましたっ

    めでたしめでたし。

    しかし、天気予報通り、今日は特に寒い。

    空はとっくに曇ってるし、これでも風がとても強いんです、寒〜〜

     

     


    ベランダに小さな階段を製作しました。

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      昭和に建てられた、昔の造りのごくごく普通の一軒家。

      二階には洗濯物を干すのにベランダがちゃんとあるのですが、なにしろ昔の家になりますので、結構な段差があったりするこのおうち。

      今ではバリアフリーが当たり前の設計の時代になってますが、考えてみればそれってホントに革新的な発想だと思います。

      段差のあるこのおうちのベランダでは、ちょっとした階段が必要になってくるのですが、今ついている階段の腐食が進んで来ているとのことで、そろそろ新しいものに変えたいとの相談がありました。

      遠方の方になりますので、打ち合わせなんかは電話やファックスでのやり取りとなりました。

      お年を召した方ですので、メールもなかなかハードルが高いところがあったりするんです。

      寸法をお聞きしたりするのですが、打ち合わせを進めるのは結構難しかったですっ。

      かろうじて、親戚の方から現状の階段をメールでいただくことができました。

       

      さあ、なんとかかんとか設計は見えましたので、早速製作に取り掛かります。

      用意したのは紀州のヒノキ。

      家の外での使用になります、なるべく長持ちさせたいので厚めの材料を揃えてみました。

      こうしてみると、立派な材料です。

      寸法取りを終えて、加工も無事終了。

       

      カケヤ(っていう大きな木槌)を使って、階段を叩き込んで納めて、形にしましょ。

      このときが一番楽しい!!

       

      小さな小さな階段ができました。

       

      部材同士は外側からビスで固定方式っていうことにします。

      1カ所につき3本のビスで固定しました。

      固定し終えたら、ビスの頭が見えなくなるように「ダボ」を打ち込みました。

      丸棒を打ち込んで、ノコギリでカット。

       

      サンダーをかけてきれいに整えます。

       

      最後に、ベンガラ入り自然塗料のアウロを塗りこんでこげ茶色に塗装。

      よくやる手です。

      これで完成。

      日を改めて、遠方出張のついでに納品して参りました。

      やはり、現場を見て納めてみないとわからないものです。

      微妙な調整はつきもので、丸ノコやノコギリ持参は欠かせませんね。

      片方の足も若干短くしなければならなかったりしました。

      まあでも無事に設置終了で、めでたしめでたしでした。

       


      小さな床の増築ですっ

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        市内のとある場所、建物と建物の間に設けられている、渡り廊下も兼ねている床がありました。

        写真は雑多な感じで少々醜くて申し訳ないのですが、この床は厚みが1寸5分くらいもある立派なものでして、正面の柵も含めて総ヒノキで造られています。

        何十年か前の増築部分に当たるらしいのですが、ここも含めて当時の宮大工さんたちがされたということです。

        ほんとに正確なお仕事をされているなあと思います。

        この建物では行事とかが頻繁に催されるようなのですが、物を置くスペースに限りがあるということで悩まれているようでした。

        で、この床部分、床面積を大きくして少しでもスペースを確保したいという家主さんのご要望で、床を少し増築することになりました。

        柵から手前方向に1メートル20センチくらいになりますでしょうか、床を広げたいと思います。

        同時に床下部分の収納も増えますので、それも狙いだったりしてますっ。

         

        それでは作業に取り掛かることにします。

        まずは柵を取り外しましょう。

        一応渡り廊下を兼ねてますので危ないですから、柵を外した後はコーンを立てて注意を促しとかないとですね。

        ってここのところは、大きな行事とかはなさそうですのであまり人の出入りとかはなさそうですっ

        取り外した柵は、また後ほど再利用してあげましょうね。

         

        手前側に柱を2本立て、その間に先ほどの柵を納めこみました。

        これでまずは手前部分の完成です。

        間の部分が今回増築する床になるわけですね。

        柱はそれぞれの建物にビスやコーチボルト、アンカーボルトなんかを併用して固定してますっ

         

        続いて床の造作に入ります。

        3寸角の紀州ヒノキ材を用いて、大引きや根太を加工していきました。

        ただ、今回用いたヒノキはKD材(人工乾燥材)で、国は推奨しているらしいのでしょうが、あんまり質のいいものではなさそうですね・・・。

        次回からは考え物です・・・。

        なんかブヨブヨしている印象なんです、ボソボソっていうか。

        水に弱そうな感じ、ってあまりよくわからないですね。

        乾燥したヒノキってもっと固くて、カンカンって音が響く感じなんですよね。

         

        大引きと根太が納まりました。

        ご覧の写真はちょうど床板を張る前です。

         

        1寸厚の床板を張りました。

        今回用いた材料も総ヒノキになります。

        床板ももちろん紀州材で、無節のとても状態の良いものでした。

         

        内側から見るとこんな感じ。

        家主さんのご要望で、床下に通じる開口を設けました。

        行事の際、床下に収納された物品を出し入れするのに、これが是非とも必要ということでした。

        こんな案配でお気に召していただけますでしょうか。

         

        仕上げにこちら側にも間仕切りを入れて完成です。

        これも無節ヒノキでして、四面プレーナを掛けたのち、面取りカンナで面取りしてます。

        普段はここには立ち入らないようにするとのことで、行事の時だけ活躍してもらう場所として利用されるようです。

        完成後、家主さんに確認していただき、無事OKをいただきましたっ!!

        めでたしめでたしです。


        「みずや」の製作をさせていただきました。

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          皆さん、「みずや」ってご存知ですか。

          ボクは恥ずかしながら子供のころの遠い記憶でしかなくて、タンスの一種、或いは食器棚、っていう感覚しかありませんでした。

          本来、みずやっていうのは、「お茶」の世界で使われているものでして、「お茶」に使われる器や道具などを洗うための場所のことなんです。

          要は洗い場のことですが、茶室の一画には必ず設けてあります。

          ただの洗い場とはいえども、ちゃんと決まりがあるんですね。

          洗った食器類を置く棚の位置・高さ、その棚の意匠、壁の種類、そもそもの「みずや」の大きさなど、細かいところまでルールがあったりするみたいです。

          そしてこの度、なんとボクにこの「みずや」を製作してほしいという依頼が舞い込んでまいりました。

          「お茶」が好きな方でして、趣味が高じておうちの和室を茶室チックにされるようです。

          ただ、こんなボクですので、お茶の知識など全くございません。

          っていうか、ボクでいいんでしょうかって感じです。

          なんと、お世話になっているというお茶の先生まで紹介していただいて、先生のお茶室を拝見し、みずやの説明までしていただくこととなったのであります。

          いやいや、とても大切な経験ですっ!

          で、今回製作するみずやの場所はここ、和室の隣の縁側の端っこになります。

          ここにはごくごく普通の昭和な感じの古びた洗面台が置かれていましたが、これは撤去。

          洗面台のあとにみずやを製作するということで、水道・排水等の配管はすでに整っているのでいい感じ。

          おまけにちょうどいい案配にくぼんだスペースがみずや向き!?

           

          では早速製作に取り掛かります。

          まずは流し台!?(なんていう名前かわからない・・・)

          一番下に置かれる、排水パンの役割をする箱です・・・。

          四面プレーナを掛けた紀州ヒノキの四分板を用意して、製作にとりかかります。

           

          こんな感じの箱になりました。

           

          板金屋さんに発注して、先ほどの箱に銅板をグルリと被せていただきました。

          この加工はボクでは無理です・・・

          真ん中奥には排水口を設けてあります。

          見えてくる部分である前面のヒノキには自然塗料アウロで茶色に塗装。

          これを現場にセット〜!!

          よし、ジャストフィットであります、よかった。

           

          この銅板を被せた箱を基準に、どんどん製作していきましょう。

          周りに板壁を張りたいので、そのための下地を貼っていってます。

          みずやには細かいルールがあると前述致しましたが、ここは趣味の延長ということで割り切って頂いていますので、幸いきっちりしたものでなくても大丈夫とのことです。

          ですので、かなりオリジナルな感じでさせていただいてますっ

           

          もともとの取水口を利用して、カランをセット。

          自然塗料アウロを塗り込んだ10ミリ厚のヒノキの目透かし板を縦に張り込んで、壁板にしてみました。

           

          枠を貼ってここは完成。

          仕上げに竹釘を等間隔に配置。

          この竹釘に、お茶に使われる道具や茶器などを吊るして乾燥させます。

          因みに本来は竹釘を使うところですが、ボクはヒノキ釘を作ってみたのでありました。

           

          次に棚の製作。

          まずは棚受け。

          壁に対して棚を後付けすることになるので、棚受けがどうしても必要です。

          ちょっとだけ意匠に工夫するということにして、こんな感じにしてみます。

           

          ヒノキの箱のすぐ上くらいに一段目の棚を設置しました。

          この棚もヒノキです。

          棚は通常二段あるようです。

           

          次は茶器を仕舞うための小さな棚の製作。

          裏山でいい感じの細さの竹を切ってきて、隅に開口を開けた小さな棚に通し、現場にて今まさに設置の段階。

          これもオリジナル。

           

          こんな感じに納めました。

          ボンドを塗っているところは、固まるまでクランプでギュッと締め付けてます。

           

          天井裏に上って、照明用の配線を引っ張ってきます。

          ちょっと暗めの場所ですので、器を洗う時には手元を照らしてくれたほうがいいですもんね。

          和風な感じの照明を用意して吊り下げたら、いよいよみずやが完成です。

          ちょうど写真真ん中くらい、コンセントがあるのが気になるんですが、こんなところにって感じです。

          もともとあった洗面台のときに出ていたものなので、しょうがないということで・・・。

           

          先日再び伺ってきましたら、銅板の上には黒竹が敷かれていました。

          専門の問屋さんで作って頂いたみたいです。

          ちゃんと防腐処理が施されている黒竹です、立派です。

          わ〜、またぐんと素敵になるもんですね。

          一層それっぽくなりました。

          それっぽくって、いやいや、立派な!?みずやが出来ましたので、たいそう喜んでいただけました。


          ユニットバスの取り付けをしました。

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            戦前の街並みが今もなお現存し、人が行き交い息づいている、なかなか全国的にも珍しい人区画の町。

            そういうところってだいたい道幅が狭くて、細い路地が入り組んでいて、迷路になっているような場所。

            市内にはそんな所があります。

            そこには住宅街兼飲食店街がひしめいてます。

            火災を含めた震災とか、ひとたび災害がおこったときには、クルマが入っていけないっていうので難しい面も抱えてますが、街並みを見て歩くだけでも風情があって結構楽しめますよ。

            そんな文化価値が高そうなエリアの一画にある小さなおうち。

            昔は大地主さんの離れだったようです、トイレはなんとかあるものの、風呂が設備されていません。

            実は何年もずっと空き家になっていた離れなんですが、最近になってここのおうちの持ち主が変わり、ここを新しく活用しようということになったようです。

            今回はこの小さなおうちにシャワーユニットを設置してみようと試みます。

            とてもじゃないですが、風呂っていう訳にはいかない小さなおうちです。

            シャワーが使えるようになれば、ようやく人も住むことが出来そうです。

            辛うじて、この押し入れのスペースを利用して、小さなタイプのシャワーユニットであれば納まりそうです。

             

            では早速ですが、作業に入りましょう。

            段取りその一、まずは取り壊し。

            壁を取り除いて床を取り除きます。

            ちゃんと壁は日本伝統の壁、土壁になっていて、仕上げにはしっかりと漆喰が塗られていました、さすが昔の壁です。

            でも土壁の撤去ってやったことのある人(ごくごく少数派)ならば分かるでしょうが、大変なんですよね。

            で、床下はそのまま地面になってましたね。

            うん、ここにはすっぽりとユニットが納まりそう!!

             

            次にインフラの整備をしていきますね。

            換気ダクトを設置しましょう。

            天井裏を4メートルほど「にゅ~っ」とダクトを這わせて、その先に換気口を取り付けて完了、ここはむきだしの土壁。

            長年の雨風でだいぶ流れ落ちてる感じです・・・

             

            次は配管作業。

            排水管と給水給湯の管を床下に這わせます。

            ユニットの座る押し入れから裏庭に抜けるように配管を施します。

            小さな小さなおうちですので、床下も狭いんですね。

            潜って入って行けない床下でしたので、作業が難しかったです。

             

            裏庭のある外壁にはボイラーを設置しましょう。

            ここの新しいご主人さんがホームセンターでお求めになったものです。

            この外壁は、ずいぶん昔にリフォームされたようで、トタンが貼られていました。

            このトタンもいい感じに朽ちてきてますが・・・

            で、ボイラーに先程の給水・給湯管を接続します。

             

            いよいよユニットの設置に入ります。

            まずは土台替わりとなる「パン」をボンドを併用してしっかり固定します。

            この水平をとることがメッチャ大事!!

             

            その上にパネルである壁を三方に落とし込んで囲ってしまえば、もうそれらしいですね。

            風呂ユニットではなくシャワーユニットであれば、一人でも難なく出来る感じでサクサクなのが楽しいですっ

             

            こちらが正面になります。

            もうすっかりシャワーユニットしてますね。

            古いおうちですから電線も古いので、照明や換気の電源は分電盤から1系統、新しく電線を引っ張ってきました。

             

            周りの柱類とで壁を作って、なんとか納め込みます。

            今回は無垢のヒノキの板を使ってみました。

            日焼けをしてくればいい感じに馴染んでくれるんじゃないかな~と期待を込めながらです。

             

            横の壁は手持ちにあった10ミリ厚の杉の羽目板を横に貼って仕上げてみます。

            その右隣はもともとの収納であった押し入れ。

            そもそもここの押し入れは障子仕様だったんです、なんか変ですね。

            っていうか、こんなところにシャワーユニットがあること自体がもっと変なんですけどね・・・。

            おしまい。


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